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柏木由紀、19年目初TIFソロステージ!“エモセトリ”にファン卒倒「ポスターの君が目の前にいる!」<TIF2025ライブレポート>

2025年8月1日(金)、2日(土)、3日(日)の3日間、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2025)が、お台場・青海周辺エリアにて開催されている。開催2日目となる2日(土)のUP-T HOT STAGEEに柏木由紀が出演した。 柏木由紀、19年目初TIFソロステージ!“エモセトリ”にファン卒倒「ポスターの君が目の前にいる!」 柏木由紀、19年目初TIFソロステージ!“エモセトリ”にファン卒倒「ポスターの君が目の前にいる!」 柏木由紀、19年目初TIFソロステージ!“エモセトリ”にファン卒倒「ポスターの君が目の前にいる!」 約17年間在籍したAKB48を2024年4月に卒業した柏木にとって初めてのTIFソロステージ。現役でアイドルを続け、アイドルへの愛も深い彼女がどんな楽曲を披露するのか?『overture』のリズムが胸の鼓動を加速させる。ミニスカートの衣装でステージに現れた柏木。「『TIF2025』声だして行きますよ!」の第一声とともに1曲目に披露したのは『言い訳Maybe』。ギターを掻き鳴らすイントロに一気に会場のボルテージは上昇。彼女が所属していた“AKB48といえば”というナンバーに嬉しさが込み上げる。歌詞の『好きだ』に合わせて叫ぶ満場の「俺も!」コールが心地いい。「まだまだ声だして行きますよ! あーーよっしゃいくぞー!」。柏木は観客たちを煽り、続いて繰り出したのはチームBキャプテン時にリリースされたチーム楽曲『呼び捨てファンタジー』。柏木と共に青春を駆け抜けた者たちなら一度は脳を焼かれたことがあるだろう名曲だ。リリースされたのは14年も前だが、あの頃さまざまな場面で“ヘビロテ”していた記憶が鮮明に蘇る。歌詞も自然と口ずさむことができ、間違いなく柏木を代表するナンバーと言っても過言ではない。 疾走感のある楽曲なのに焼けたように喉が熱い。まだまだ序盤のMC。会場中の“ゆきりん”コールを受けた柏木はキャッチフレーズを繰り出し、すでに観客たちもノックダウン寸前だ。「芸歴19年目にして初めてソロで出演させていただけました! こんな日が来るとは……」と笑いを交えながらしみじみと語る。AKB48時代も何度かTIFのステージに立っており、「TIF2018」ではAKB48が披露するセットリストを自ら考案するなどの熱量を見せていた。さて、柏木といえば“雨女”のイメージが付きまとう訳だが、ちょうど初日は台風が接近したこともあり、雨のTIFを悔やみ柏木に恨み節をぶつけるSNSの投稿も見られたという。文句を言いつつ「でもね、日頃の行いのよさか、ちょうどいい天気。この30分間、みなさんと楽しい時間を過ごせたらいいなと思います!」とふっきれた笑顔を見せた。
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あの劇場公演曲をメインステージで!?
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