「休むこと」がいつの間にか“ノルマ”になっていませんか?――漫画家・まんきつが“休み下手”な現代人にサウナを勧める理由
―[マンガSPA!漫画家インタビュー]―
「1年くらいは締め切りから解放されて、のんびり過ごそう」
連載が一段落ついた昨年夏、本当は漫画家をしばらく休業し、近所のスーパーでアルバイトすることを考えていたという、まんきつさん。
前編では「生産性がない=悪いこと」という固定観念を捨て、何もしない贅沢をポジティブに捉える独自の「休み方」の哲学を語ってもらいましたが、後編は現代社会に蔓延する「休み下手」の実態や、強制的に脳を休ませるヒントについて、新連載の内容を交えながら深く掘り下げていきます。
【前編記事を読む】⇒「「休むのが下手な70歳って、あまり聞かない」漫画家・まんきつが辿り着いた、罪悪感を手放す“ご機嫌な”休み方」はこちらへ
【試し読み】⇒『何もしないをしに行く日』第1話「休息を忘れた人たちへ」

『何もしないをしに行く日』マンガSPA!で連載中
「やり残した宿題」と「休みたい本音」が重なって生まれた新連載
現代人に蔓延する「休み下手」の実態とデジタルの弊害

『何もしないをしに行く日』第1話より
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「休むこと」がいつの間にか“ノルマ”になっていませんか?――漫画家・まんきつが“休み下手”な現代人にサウナを勧める理由
「休むのが下手な70歳って、あまり聞かない」漫画家・まんきつが辿り着いた、罪悪感を手放す“ご機嫌な”休み方
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