更新日:2026年04月05日 10:00
エンタメ

じゅんいちダビッドソン51歳の現在地。月収3万8000円から本田ネタでブレイクも“一発屋で終わらない”生存戦略

サッカー日本代表で活躍した本田圭佑選手のものまねでブレイクした、じゅんいちダビッドソン氏(51歳)。R-1ぐらんぷり2015で優勝後、「伸びしろですねぇ」というフレーズや「無回転なぞかけ」がウケて晴れて売れっ子芸人となった。 そんなじゅんいち氏は2020年に独立して個人事務所「合同会社潤一」を設立し、いま今はキャンプ芸人としても活躍しているという。現在はどのような生活を送っているのだろうか、ブレイク時の様子も含めて直撃した。

本田圭佑ネタで「本当にウケた」と感じた

高校の水球部時代の集合写真。前列一番左がじゅんいち氏

ーー本田圭佑さんのものまねでブレイクするまでは、どんなネタをされていたんですか? じゅんいちダビッドソン(以下、じゅんいち):’11年5月まで漫才コンビで活動していて、コンビ時代からピンネタもやっていました。高校時代に水球部だったこともあって、「じゅんいち水球クラブ」と称して水球に関するネタとか、アメリカンな衣装で、「アメリカあるある」や「アメリカの野球選手ランキング」などのネタをやっていましたね。 ーーアメリカキャラは『あらびき団』(TBS系列)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系列)でも見かけました。 じゅんいちダビッドソン:アメリカのネタは芸人仲間からも「面白い」って言ってもらえたりして結構評判よかったです。ネタ番組にも結構呼ばれましたし、ライブでもウケてましたよ。 ーー当時「売れるかも?」という予感はありましたか? じゅんいち:ありましたね。アメリカのネタで手応えを感じたのが’13年だったんですけど、その年の『R-1ぐらんぷり』も優勝できるぞ、と思っていました。でも2回戦で負けちゃって(笑)。

そこそこ手応えがあったアメリカネタを披露していたころ

ーー残念ながらあまりウケなかったんですね。 じゅんいち:悔しかったですね。芸人とか、ライブに来てくれるコアなお客さんにはウケてたんですけど、一般の人にはあまり響かなくて。
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本田圭佑ネタを始めたきっかけとは?
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浅く広くがモットーのフリーライター。紙・web問わず、ジャンルも問わず、記事のためならインタビュー・潜入・執筆・写真撮影・撮影モデル役など、できることは何でもやるタイプ。X(旧Twitter):@matsushima36

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