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市井の処女に直撃取材「処女教信者が求める処女は実際いる?」

ホンモノの処女たちが、胸のうちを吐露した!
市井の処女たちに直撃取材! ホンネを聞いた

 処女教信者が求める処女は実際いるのか?

 トップバッターは「私はきっと蚊帳の外」と自嘲ぎみに語るエステティシャンのAさん(34歳)。中高は男女交際禁止の私立校。職場も店員・客ともに女性ばかりで、出会いは少ないという。

「育った環境からか、男にもオシャレにも興味なかった。でも昨年、突如子どもが欲しくなって、オシャレするようになりました」

 洋服や化粧に気を使うと、もともと素材は悪くなかったAさんは、みるみるうちに綺麗に。すぐに相手が見つかりそうだが……。

「合コンも以前に断っていたのでもう誘われない。それにこの年で処女だと確実に引かれますよね」

 続いては、丸の内OLのBさん(29歳)。中学生の頃からラルクアンシエルが大好きで、「hyde以下の男とは付き合わない」と決めてきた。理想の高い彼女は、現在、デリバリーホストに夢中だ。

「1時間5000円で、年下のイケメン素人ホストとデートできる。別途でお小遣いもあげるから1回3万円は飛びます。でもいまだに手も繋いでくれないんです……」

 取材班が「大切にしてくれる男を探すべきでは?」と提言すると、矢継ぎ早に返されてしまった。

「処女好きのキモイ男性なんかに処女を捧げたい女性なんていません! お金を払ってでもイケメンに奪われたほうがいい!」

 日本には、もはや憧れの処女はいないのか。諦めかけた取材班の前に降臨したのは、留学生のタイ人Cさん(27歳)だった。

「タイでは高等教育を受けた女性は、結婚まで処女を守り続けるの珍しくないヨ~。私も日本でニッポン人1人、モンゴル人1人とつき合ったけど、エッチは拒んダ。ニッポン人はカラダは許せてもココロは許せないというけど逆ヨ」

 桃源郷・タイへ、エクソダス!

取材・文・撮影/SPA!処女ブーム調査班
― [処女ブーム復活]の謎【8】 ―




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