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【南米化する東京】多摩川で捕獲された「怪魚」たち

多摩川で捕獲された「怪魚」たち

◆タイガーショベルノーズキャット


南米原産の大型ナマズ。アマゾン川水系の熱帯域に広く生息。日本では主に観賞魚として流通。成魚は1mを超える体長。昨年7月、下流域で捕獲された

◆ダトニオイデス

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タイ、カンボジアなどの東南アジアに生息する熱帯魚。
成魚は50cm以上になり大食漢。
非常に丈夫でその繁殖力の強さから、個体数増加が予測されている

◆ガーパイク

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北米から中米に分布。2億年以上前から、形態が変わらない「古代魚」。
大きいものでは3mになることも。
水温への耐性があり、琵琶湖などでも目撃例が相次いでいる

◆ディスカス

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南米アマゾン川原産。成長すると全長20cmほどになる。
熱帯魚の王様といわれ、日本では観賞用熱帯魚として人気があり、養
殖による改良品種も多数作出されている

◆プレコ

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南米アマゾン川に主に分布するナマズ目。体長は60cmほど。産んだ卵を守る性質があり、水質汚染にも強いため、野生化した種が繁殖し生態系を侵す可能性がある

― 南米化する東京 タマゾン川の怪魚を追え!【3】 ―

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