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3・11以降、女の「頼れる男像」が変化! ネットオタクもアリ!?

 震災前は見向きもされなかったのに、3・11以降、俄然、注目を集めている男たちがいる。まずは首都圏の女性200人を対象に行ったアンケートの回答を見ていこう。

「単なるネットオタクと思っていた同僚が、震災があった日、帰宅難民になりかけた私に休憩所などのアドバイスをくれて。それ以降も風評に惑わされることなく、信頼性の高いニュースソースを教えてくれたり、女子にはわかりづらい原発事故の解説をしてくれたりするので、彼のことを見直しました」とは杉浦琴美さん(仮名・29歳)。これ以外にも「いま頼れるのは、正しい情報が取捨選択できる人」という意見多数。少しでも危険を回避したいと考える、女子ならではのサバイバル術!?次に多くの女子が羨望の眼差しを送ったのはこんな男たち。

「普段はこっちが言うまで茶碗も並べてくれない彼が、私の分まで備蓄用の水や避難袋を用意してくれた」(葉月里香さん・仮名・33歳)

 単にマメだから見直したのではなく、“変化した状況に柔軟に対応してる感”がいいのだという。逆に、評価を下げたのがこんな男。

「普段は優しいところが魅力の彼。しかし、政府の対応に毒づく私を『まぁまぁそう熱くならないで』ととりなす彼に頼りなさを感じてしまった」

 とは今居香さん(仮名・32歳)。不安な気持ちから、瞬時のジャッジができなくなってしまう女子は多い。そんな女心を理解できれば、頼れるヒーローになれる!?

― 震災恋愛[フラれた/モテた]の境界線【9】 -




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