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ド底辺突撃漫画家・桜壱バーゲン氏が語る伝説の援交オンナとは?

フェラ3000円、1発1万円……。相場を無視した激安価格でカラダを売る援交オンナたちが急増している。そんな噂を聞きつけ、潜入取材を敢行。下流のさらに下のド底辺で援交をして生きる彼女たちの生き様に刮目せよ!

ド底辺突撃漫画家・桜壱バーゲン氏が語る伝説の援交オンナとは?

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 数多くのド底辺&地雷オンナを経験してきた、漫画家・桜壱バーゲン氏。彼にとって一番忘れられないのが「関東某県のラーメン店『R』の駐車場で”車内フェラ3000円”の募集をしていたジャイ子(ジャイアンの妹にそっくりなため、桜壱氏が命名)」だという。

「強烈なキャラで会話が全く通じないんです。初めてとか言って、毎日サイトに書き込んだ形跡があるし。フェラも豚に齧られているみたいなんですよ。フゴフゴって。実は、地雷系風俗は散々遊びましたが、出会い系サイトのド底辺援交オンナは苦手。発狂して刺されるかと思うと、怖いですし。以前アタックしたコは、自宅の壁一面にメモが貼られていた。記憶障害らしく、忘れないためのメモとかで、お化け屋敷みたいでしたね」

 そんなトラウマを持つ桜壱氏だが、今回は小誌のために「ド底辺援交オンナ」を体験してもらった。

車内本番1万円の18歳!? ジャイ子リターンズ

 早速、「本番1万円の18歳」との書き込みを発見。アポを取ると、不安のよぎるメールが返ってきた。

「待ち合わせはラーメン『R』という店の駐車場で!」

 奇しくも、募集エリアはジャイ子と同じ。まさかジャイ子!? 本気で嫌がる桜壱氏だったが、現地に向かい、その数十分後……。屍のような桜壱氏が帰ってきた。

「本当にジャイ子でしたよ……。暗闇の中から、顔の半分をマスクで覆った小太りの女が、車の陰を忍者のような小走りでサササ!っと移動してきて……。この忍者走りこそ、ジャイ子の何よりの証し。でも、車に乗り込んできたジャイ子に『キミ3000円でフェラのコだよね?』って言ったら必死に否定するんですよ。『いや、会ったことないですから! ウチはフェラ5000円なんで』って」

「ウチ」と業者であることがバレバレだが、ジャイ子は最後まで必死に素人を装ったという。

「携帯でしかアクセスできないサイトなのに、ジャイ子の連絡先は070~(ウィルコム)とか、突っ込みどころは満載。会話にならないので、リリースすると、忍者走りで闇の中へ消えていきました」

 さらにトラウマを深めてしまった桜壱氏。最後に、ド底辺援交と、地雷系風俗の違いを聞いてみた。

「プレイの料金や内容にはさほど差はない。でも、ド底辺はまず容姿と性格のいずれかで風俗店の面接が通らなかったコばかり。都内の最底辺風俗は『S』というグループですが、ジャイ子は、この店ですら面接が通らないでしょうね」

 仕事でなければ、ド底辺援交オンナとは接触したくない。これが、桜壱氏の本音のようだ。

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桜壱氏の天敵・ジャイ子の条件は「車内F3」。
これ以下の低価格は、関東近郊では見当たらない


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桜壱バーゲン氏
風俗突撃漫画家というより自身の好奇心で
さまざまな特殊風俗を経験してきた漫画家。
近著にカフカの古典を超曲解漫画化した
『変身』(アクションコミックス刊)がある


取材・文・撮影/SPA!ド底辺オンナ取材班
イラスト/桜壱バーゲン

― [ド底辺援交オンナ]の激安人生劇場【7】 ―




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