恋愛・結婚

イケメンなのにモテない男は「〇〇癖」がある

謙虚さは美徳なれど

問題です。イケメンなのになぜかモテない男性には「〇〇する癖がある」と、20代独身女性の多くが言っています。 〇〇に当たるものとは? ※全国の20代未婚女性100人に調査 【解説】 「容姿も性格も悪くないんだけど、とにかく〇〇する。容姿が相まって嫌味に思えるほどでした(本人にその気がなくとも)」 (29歳・自動車販売会社) 「すっごいかっこいいのに〇〇してばかりなので、女の子の間で“扱いづらい人”と認定されている同僚。残念でならない」 (25歳・金融) 「小泉進次郎似のイケメンで、とっても優しくて爽やかな人なのですが……。〇〇を通りこしてあまりにも卑下しすぎてて、どんなにフォローしたり褒めたりしても『どうせ俺は…』『俺なんか…』って言われ続け、半日一緒にいるだけで疲れました。あれじゃモテないわけだ」 (22歳・コンパニオン) そう、〇〇=「謙遜」、である。 女性たちの中では、“イケメン=自分に自信がある”という公式が成り立っているらしく、見た目のキレイな男性が必要以上に謙遜すると、違和感が発生するのだ。 もともとの期待値が高い分、相手の期待に沿った言動から外れてしまうと、ブサメンの数倍ものレバレッジがかかって取り返しのつかないほどの“ダメギャップ”となってしまう。 ※なお、“優しくて爽やかなのに、ちょっぴり強引”などのプラスに作用するギャップも、ブサメンさんの数倍のレバレッジがかかるのがイケメンの宿命である。 男性社会で嫉妬されないためのイケメンなりの処世術が”謙遜”なのかもしれないが、度が過ぎるとせっかくのルックスが、かえってマイナス評価の元になりかねない。 かといって、“イケメンはつらいよ”などと言ったら袋叩きに遭うであろうことも、イケメンの宿命である。 とりあえず、イケメンの自覚がある人は、「イケメンですね」と言われた時のうまい切り返しをシミュレーションしておくとよいだろう。おすすめは、困ったように微笑みながらの「ありがとう」だ。 取材・文/友部綾子
顔面考 (河出文庫)』春日武彦著

顔には常にいかがわしさがつきまとう。

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