「同じ方向に男が歩いていた」「自転車で追い抜いた」…“ヘンな”通報事例集

道を聞く、目が合う、自転車で追い抜く……ごく普通の行動が通報され、警察の安全情報に掲載されてしまう事態が昨今、多発している。まだまだある考えられないような事例を集めてみた。 ◆“ヘンな”通報事例 ●平成24年9月12日(岡山) 赤いTシャツを着た坊主頭の男が、徒歩で登校中の女子高生をじろじろ見たという事案 ●平成24年11月22日(京都) 女子中学生が自転車で帰宅中、自転車の男がついてきて女子中学生を追い抜き、立ち去る事案 ●平成24年12月2日(大阪) 中年男が小学生児童に「こんな場所で遊ぶな」と注意し通報される。短髪、黒の上下の服を着用 ●平成24年12月7日(東京) 帰宅中、同じ方向に男が歩いていたという通報事案。男は60代、中肉、白髪、黒コート ●平成24年12月9日(大阪) 女子高生に「毛虫がついている」と声を掛けた男が通報される。20代、眼鏡着用、自転車使用 ●平成25年1月16日(大阪) 男が塾帰りの子供に駅の場所を聞いたという事案。男は中年、小太り、ベージュの作業着 ●平成25年2月14日(愛知) 男が帰宅途中の女子生徒に対し、ラーメン屋を尋ねたという事案。20歳ぐらい、白色自動車使用 ― 片っ端から警察に通報する人々の異常な論理【3】 ―
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