雑学

やきとりのテーマパークがオープン!変わり種やきとりトップ3はコレだ

 桜もほころび始め、お花見シーズン到来。お花見といえばつまみ。つまみと言えばやきとりである。「やきとり」と聞いて想像するのは串に刺さった鶏肉。しかし日本全土に目を向ければ、必ずしもそうではないらしい。

「串に刺さった鶏肉」という既成概念を打ち破りそうな「ご当地やきとり」を食べられる「やきとりテーマパーク」なるものが3月22日にオープンする。“やきとりのテーマパーク”で食べられる、「ご当地やきとり」トップ3を紹介したい。

■第3位「長門やきとりセット」(980円)
⇒【写真】はこちら http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=407157

「長門やきとりセット」(980円)

 右端の「うずらベーコン」を覆い隠すほどの大きさを誇るのは「黒かしわの手羽元」。山口県長門のやきとりの食べ方を踏襲し、ガーリックパウダー&唐辛子をふりかけて食べる。全体的に肉が柔らかくジューシーで適度に歯ごたえがあり、非常に美味。

■第2位「今治ヤキトリセット」(980円)
⇒【写真】はこちら http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=407158

「今治ヤキトリセット」(980円)

 “やきとり=鶏肉が串に刺さって焼かれているもの”という常識を覆した一品。これでもれっきとした“やきとり”だそう。鶏の皮とネギを鉄板で焼いたもの。最初の一口、二口はそのまま食べ、その後はお好みで専用のタレをかけて食べるとよい。

■第1位「久留米やきとりセット」(980円)
⇒【写真】はこちら http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=407159

「久留米やきとりセット」(980円)

 もはや、鶏じゃない。真ん中に堂々と君臨する茶色い串は、牛肉。何でも串で焼いてしまうのが久留米流なのだという。左端の2本は「ダルム」、右から2番目は「マルチョウ」。しっかりとした歯ごたえの牛と、脂のしたたるマルチョウを交互に食べるとバランスがよくてオススメ。

「一風変わったメニューも、そのご当地では昔から“やきとり”として売られているものなのです。このやきとりのテーマパークでは、様々な味を食べ比べしていただくことで、全国各地の独自のやきとり文化を楽しんでいただければ」というのは、店長の石神隆修氏。既成概念を打ち破るやきとりを体験して、ツウぶりたい。 <取材・文/朝井麻由美>

●「全国ご当地やきとり 全や連総本店 東京」
http://www.zenyaren.jp/
日本各地7つの地域からやきとり店を一同に会した、日本初のご当地やきとりテーマパークである同店では、オーソドックスなやきとりから上記のような変わり種ご当地やきとりまでさまざまなやきとりの食べ比べが楽しめる。

千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビルB2F
平日17:00~23:00(L.O.22:00)
土日祝12:00~22:00(L.O.21:00)
初夏よりランチ営業も開始予定。

※仕入れの状況によっては本記事で紹介した串を提供できないこともあります。ご了承ください。

⇒【写真】店内の様子はこちら http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=407144




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