9歳も見た目に影響!?「モテの要素は口元にある」
―[[愛され中年ボディ]のつくり方]―
頬にはほうれい線が深く刻まれ、髪のボリュームは減り、アゴまわりにはでっぷりと肉が乗る……ある日、鏡を見て気づく中年男の現実はあまりに悲惨だ。SPA!は医療の現場に立つ美人女医45人を取材。30~40代の男性が若さを保つための秘訣や女性に嫌われる要因について、頭のてっぺんからつま先まで教えを請うた。
<美人女医に聞いたモテない体の特徴1位・口臭&歯周病>
◆「モテの要素はすべて口元にある」9歳も見た目に影響する口腔ケア
加齢に伴い、歯が黄ばんだり歯茎が黒ずむのは仕方がないこと。だが、これをケアするのと放置するのとでは、大きく差が出ることになる。
「楽しく話す、おいしいご飯を一緒に食べる、キスをする。モテるための大切なことはすべて口元にあります。身なりや体形に気を使うことも大事ですが、女性は口元をとっても意識していることをわかってほしい。口臭がある人とキスなんてできませんから」
こう語るのは、銀座の東京皮膚科形成外科で歯科医として働く櫻井千春先生だ。
「口腔ケアをしていない人は、している人に比べて9歳も老けて見えてしまうというデータがあります。歯や歯茎の色がくすんだり、ほうれい線が目立ったり、口角が下がるためですね。モテること、より若々しく見られることと口腔ケアは密接に繋がっているんです」
一口に口腔ケアといっても、その内容はさまざま。櫻井先生がすすめるのは歯のホワイトニングだ。
「白く輝く歯やピンクの歯茎は笑顔をグンと若返らせてくれます。また一度歯をキレイにすれば、その状態を保つモチベーションが働くので、意識も高まります」
ホワイトニングと聞くと高額なのでは? と構えてしまいがちだが、櫻井先生のクリニックでは1本500円から施術を受けられる。敷居はだいぶ低い。
「オフィスホワイトニングといって、クリニックで薬を塗ってLEDの光を当てるやり方ですね。1本から施術可能で、値段も1本500円とだいぶ安くなりました。どんなもんだろう? と前歯4本だけ試される方もいるんですよ。効果は一気に表れて、5段階くらいは白くなります。ただ、その分後戻りしやすい面もあるので、じっくりやりたい方にはホームホワイトニングをすすめています。これはマウスピースを作って、ジェルを塗って寝る前に装着するやり方。徐々に白くなっていく分、一度白くなったら後戻りもしにくいんですよ。2万~3万円の予算があれば始められますね。自分の好きな色になるまで白さを調節できるので楽しいですよ」
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=620347
- オフィスホワイトニングでLED照射しているところ
- ホームホワイトニング用のジェルとマウスピース
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