恋愛・結婚

女性が「超ブ男」に惚れる瞬間とは?

イラスト/IKARING

 女性にとって「男の顔はたいした問題じゃない」――と言われても半信半疑かもしれませんが、これは間違いのない事実です。

 週刊SPA!6/7号「”超ブ男に惚れちゃった女たち”の理由」では、何かのはずみでブサメンに恋のスイッチが入ってしまう女性心理を追いました。

 その一部を紹介すると――

【パターン1】いい意味でギャップがある
「パパイヤ鈴木と毒蝮三太夫を足したような先輩と飲みにいったら、非常に指がきれいなうえ、脱いだら乳首が桜色で、ギャップに惚れてしまいました」(32歳フリーター)

【パターン2】笑かしてくれる
「夜中に泣きながら電話すると、キングオブコメディの今野みたいな彼が笑い飛ばしてくれて。彼といるときだけ心から笑えます」(貞子のような負のオーラを発する30歳)

【パターン3】飽きがこない
「小島よしおを太らせてぐちゃっとしたような顔なのに、本や音楽の知識がものすごく、初デートはオペラ鑑賞。一緒にいて飽きない」(小雪似の35歳)

 他にもいくつかパターンはありますが、一度「ムサい顔」が「熊みたいで可愛い」などと脳内変換されれば、あとは盤石。また「一度ブ男とHすれば免疫ができる」「Hのときは暗くて顔が見えないし」との女性の声にも一理あります。

 本特集で森川友義・早稲田大学教授の「恋愛学」の授業に参加させてもらい、「恋愛や結婚において男の顔を重視するか」を女子学生350人に聞いたところ、「重視する」のは、たった10人しかいませんでした。

 また、キングオブコメディの今野浩喜さんにも取材し、年上美女と8年も交際しているという事実がわかりました

 かく言う筆者(♀)も、松井秀喜の目鼻が重力に負けたような顔に胸を焦がした経験がございます。

(文/増田結香)
⇒詳しくは週刊SPA!6/7号「”超ブ男に惚れちゃった女たち”の理由」にて

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