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「あの油ハゲが…」客の悪口コミュニティが店の好感度アップにつながる!?

登録を禁止されているため、承認された後も毎回検索してコミュニティに入る徹底ぶり

BARで働く友里さん(仮名・25歳)の店では迷惑な客の情報交換専用としてミクシィコミュニティを立ち上げた。 “ニャンニャン野良猫愛好会”と、一見すると何の変哲もないミクシィ上のコミュニティサイト。しかしこれは表向き用のダミータイトルで、内容は店を訪れる“迷惑客”や“扱いづらい客”の情報で溢れかえっている。 「参加は店長の承認制でもちろんスタッフのみ。念のためトップページの写真も猫を使っています。イタい客それぞれのベストな接客方法も書かれているので、毎日欠かさずチェック。『いつもと味が違う! 作り直せ』と毎回大声で怒鳴りつける客、スタッフの家まで後をつけたストーカーちっくな客など、知っておかないと自分が痛い目に遭いそうですからね」 ツールがなぜミクシィなのかというと、「ツイッターやフェイスブックをやっているスタッフがいなかったから」。 「ミクシィだとみんな毎日日記を書くので、ついでに見られる。嫌な客にあだ名をつけて『今日の油ハゲ』みたいなページを作ったり(笑)。そのページが来店記録にもなるので、記録を基に『以前○日にいらっしゃったんですね。お会いしたかったです……』とか言っておけば、好感度も売り上げもアップします」 悪口裏コミュニティが好感度アップに貢献するとは皮肉な話……。 ― (裏)アカウントで女のホンネが大暴走【8】 ―
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