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“性の失敗談”で分かる、セフレになる女性の見分け方

 本職はカメラマンながら、最近は「猥談家」としてイベントなどでも活躍する住倉カオス氏(44歳・バツイチ)。文字通りシモネタのプロである彼は、そのスキルを活用して現在2人のセフレを継続中だという。

◆シモネタを試験的に使って“性の失敗談”を引き出す

住倉カオス氏

住倉カオス氏

 失礼ながら、見た目はただの太ったおじちゃんなのだが、如何に女性を口説いているのか?

「もちろん猥談を絡めますが、これはプロじゃなくても十分使える手です。重要なのは相手が“どこまで受け入れられるか”を見極めること。僕は合コンなどで出会った女性に、リトマス試験紙的に性の失敗談を話すんです。例えば『この前、みこすり半で出ちゃったよ』とか」

 この軽いジャブで引かれなかったら、今度は女性に「キミはそういう失敗談はないの?」と質問を投げかけるのだという。

「女性はダメ男ネタや性の失敗談を、みんな必ず一つは持っています。これを引き出し、さも興味ありげに聞いて具体例を出させる。1時間も話せば最高に気持ちよかった体験とかも赤裸々に語るようになるのですが、そのとき女性はお酒もあって“思い出し火照り”しているんです。そこですかさず『この後どう?』と」

「SEXフレンドを作る!」宣言 また、これまでには風俗嬢をセフレにした経験も多いのだとか。

「初回は難しいですが、僕は2回目に指名するときに旅行雑誌やグルメ情報誌を持っていき、何げなく『ココ行きたいな』と呟きます。だいたいのコは話題に食い付いてくれるので、多少強引でも一緒に行く日程を決め、さらにその場で旅館にも電話をかけて予約しちゃうんです。まぁ3人に1人は旅行当日に現れないのですが、来てくれるコはほぼセフレになってくれます。要は『鉄は熱いうちに打て』。そうしないと、僕らブサイクはセフレなんてゲットできませんから」

― 「SEXフレンドを作る!」宣言【4】 ―




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