プロレスの“本流”はショートタイツかロングタイツか?――「フミ斎藤のプロレス講座」第27回
―[フミ斎藤のプロレス講座]―
プロレスの“本流”はショートタイツか、それともロングタイツか? “本流”なんて単語を使うとずいぶん大げさな議論のようになってしまうけれど、かんたんにいえばプロレスラーのリングコスチュームのおはなしである。

フランク・ゴッチ対ジョージ・ハッケンシュミットの統一世界ヘビー級選手権(1908年4月3日=イリノイ州シカゴ、デクスター・パビリオン)。F・ゴッチ(上)がロングタイツで、ハック(下)がショートタイツを身につけているのが確認できる。

斎藤文彦
―[フミ斎藤のプロレス講座]―
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