熊本地震は「天災は忘れる前にやってくる」ということを認識させた――日本の危機管理を考える【第2回】

熊本地震

天災は忘れたころにやってくる


 地球物理学者の寺田寅彦は「天災(災害)は忘れたころにやってくる」という言葉を残しているが、5年前の東日本大震災がまだ記憶に新しいなか、熊本地震は「天災は忘れる前にやってくる」ということを、日本人に認識させる地震となったことだけは間違いないだろう。

⇒続きはこちら

日本の命運 歴史に学ぶ40の危機管理

日本史の40の事例が示す、危機を乗り越えるための教訓




関連記事