女性が感じる「映画館・ライブ会場」での許せない行為

 女が感じる「男のコレは許せない」という沸点を20~30代の女性300人に調査したところ、映画館・ライブ会場・スタジアムで、ダントツだったNG行為が後ろの席の観客が椅子を蹴る・前の人の頭問題だ。

映画館「映画やライブなど、メインに集中できなくなるのでやめてほしい。椅子を蹴ってくる後ろの人には、一回振り返ってアピールします」(22歳・学生)

「かぶりモノの中でも、特に気になるのが帽子。本人は気づかないようだけど、帽子のせいで前が見えないということがよくある。そもそも室内なら取るのが常識」(32歳・主婦)

など、人の楽しみを邪魔する行為は、イラッとされてしまうポイントのよう。

 一方、アーティストと一緒に口ずさむ・アーティスト名を連呼については、気にならないという声が多かった。「どちらかというと、直立不動のほうが気になるかも。こんなに盛り上がっているのにノリが悪いなんて、逆に『なんで?』っていう感じで、そっちのほうがイラッとする」(26歳・アルバイト)という意見もあった。

 続いて、SNS。どれもものすごくイラッとするという人は少ないものの、イラッと度が高かったのはグロ映像&汚い映像。「家でリラックスしたいときにいきなり嫌なものを見せられたな……という感じ。迷わずブロックします」(29歳・商社)と、軽く気分が悪くなるものだ。

 そして、メンヘラかまってな投稿も、少し対応に困るという意見が多い。

「フェイスブックで、『すごく嫌なことがあって、今落ち込んでいます』とだけ投稿する人が謎。みんなが『どうしたの?』『大丈夫?』とコメントしているのに、本人は『ありがとう、でも大丈夫。なんでもないから』と、はたから見ていると無意味なやりとり。声を掛けてほしいのだろうけど、正直反応するのが疲れるからスルーしちゃいます」(25歳・デザイン)

「イラッとまではいかないけど、自撮り写真ばかりアップしている人は、自分が大好きなんだなと思う。芸能人かよ!みたいな(笑)」(37歳・主婦)

と、SNSに関しては、わりと流して見ているという人が多い。そこまで気には留めていないようだが、投稿する際には相手がどう感じるかを考える必要がありそうだ。

 女性がイラッとする男性の行動の多くは、ナルシシストや自己中。他人への気遣いを忘れない言動を心掛けたい。

※写真はイメージです(photo by Bob LEENAERS via flickr)
― 女がイラつく[男の振る舞い] ―

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