マネー

政府・日銀が後押しする仮想通貨の意外な大本命「イーサリアム」とは?

 アベノミクス相場も4年目になり、「マイナス金利」という3発目のバズーカも投入された。今すぐに始めたい、本当に儲かる投資だけを集めた。アベノミクス最後の大勝負の時だ!

ビットコイン

政府・日銀が後押しする仮想通貨の意外な大本命


「アベノミクス第4の矢となるかもしれないのが仮想通貨。安倍内閣はビットコインを貨幣として認定し、日本銀行もフィンテックセンターを設立するなど、政府・日銀は急速に仮想通貨の環境整備へ乗り出しているんです」

 そう解説するのは、ビットコイン関連の著書がある投資ライターの高城泰氏。そうなれば、ビットコインの買いは有望か。

「ビットコインはすでに上昇済み。今から買うなら、面白いのは『イーサリアム』です。ビットコインの技術的な欠陥を補完し、機能を充実させた仮想通貨で、昨年登場したばかりなのに、瞬く間に数千種類もある仮想通貨の中で時価総額2位となりました」

⇒【グラフ】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1097960

時価総額

日銀が発表したリポートにもイーサリアムの名前が登場。主な仮想通貨の中で時価総額2位であることが示されているなど、注目度は急上昇中だ

 ビットコインにはない「スマートコントラクト」(電子契約)などの機能がイーサリアムの特徴なのだが、注目すべきは値動きだ。

次のページ 
15ドルまで急上昇

1
2
ヤバイお金

ビットコインから始まる真のIT革命




おすすめ記事