リオ五輪・開会式の準備すすむ聖地・マラカナンに行ってみた! まだ道路の横には大きな穴が…【開幕まであと2日】
―[リオ五輪]―
五輪の開幕まで2日となったリオデジャネイロ。日本では先日リポートでお伝えしたコパカバーナで、残念ながら日本人が強盗に遭うなどして、いっそうの”危機”が伝えられているが、記者は運がいいのか、ひったくりや強盗、その他の犯罪は一度も目にしていない。むしろ平穏な市民生活が営まれているといっていい。
そんななか、開会式を間近に控えた「マラカナンスタジアム」を訪れた。世界で最も有名なサッカースタジアムであり、五輪では開会式、サッカー、隣接する体育館「マラカナジーニョ」では女子バレーなどが行われる巨大な施設だ。2年前のW杯では直前まで最寄り駅を作っていたり、周辺整備をしていたのが印象的だったスタジアムだ。
今回もその最寄駅「マラカナン駅」に降り立った記者。W杯のとき開幕に間に合わなかった壁画は、絵柄を変えることなく健在であった。懐かしさにしみじみしつつ出口を出ると、連絡通路にいきなりパトカーと警官や警備員が。通行する人に目を光らせる、というよりは和気藹々とおしゃべりを楽しむ警備員たち。「この周辺でのトラックの通行を禁じます」との大きな垂れ幕が出ているのはテロ対策だろう。最近ブラジルでは、IS関係者を名乗る者を発見、拘束したこともあって、開会式での厳重な警備は最重要課題だろう。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1171026
実は今回、開会式、閉会式のチケットを手にすることができた記者。今日は公式の券売所があるマラカナンでチケットを引き換える用事もあったのだ。
突如地面に大きな穴が!
- マラカナン駅の裏にはファベーラ(スラム街)が
- 「会期中のトラックは通行できません」。フランスのテロを意識してのものだろうか
- 駅構内の壁画は変わらずあった
- 隣接される体育館「マラカナジーニョ」(小さなマラカナンの意味)。バレーボールなどが行われる
- 地元のタレントだろうか? リポートをしていた
―[リオ五輪]―
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