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若手社員が告白「私が社長にキレた理由」

【相談者】桜井俊彦さん(仮名)26歳・健康食品メーカー
【上司】53歳・役職/社長

若手社員「女社長が営業をかけ、医療系の会社と業務提携で新商品を開発することになったんです」と、話すのは健康食品メーカー社員の桜井俊彦さん。しかし、その医療系の会社が曲者だった。

「いざ契約の段階で内容をよくよく見ると、ウチに不利になる条件ばかり。でもなぜか、女社長はそのまま契約を進めようとするんです。副社長や弁護士にも相談をして社内は、てんやわんやですよ」

 そんなさなかに先方は、さらなる要求を突きつけてきたのだ。

「契約前にもかかわらず『商品の材料を中国から仕入れるから、お金を貸してほしい』と言ってきた。これはかなりきな臭いなと。しかも、額が数千万円単位でしたから、弊社の経営だって危うくなる。それでも社長は『その内容でいいから、さっさと契約しなさい!』と。結局、商談の場で僕が先方と社長にキレて、ご破算になりました」

 驚くのは、その後の社長の態度。

「事後処理は全部、僕任せでノータッチ。社長は『わざわざ若い社員に新規の案件で経験を積ませてあげたんだから、尻拭いぐらい当然!』と思っている。こっちはたまったもんじゃないですよね」

 現在、無責任すぎる女社長によって離職者多数。会社は先細りしつつあるとか。当然の報いだろう。

― 管理職になると狂う女の共通点【6】 ―

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