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【一緒に仕事をしたくない女上司】曖昧な指示で現場を乱す

【相談者】 武田悟さん(仮名)27歳・デザイナー
【上司】 42歳・役職/取引先広報部長

無能上司「取引先の広報部長の女性は、打ち合わせのたびに言うことが変わって苦労させられます」と嘆くのは、都内のデザイン事務所に勤めるデザイナーの武田悟さん。昨年の4月に始まり、夏には終わるはずだった仕事が、彼女のせいでまだ終わらないとか。

「クリエイター気質と言うか、とにかくこだわりが強くて、スケジュールよりもクオリティを優先するんです。そのくせサンプルを持っていっても、『なんかイマイチ』とか、『もっとよくできない?』とか抽象的な意見ばかり。トップである彼女の感性次第なので、何度も作り直すことになったんですよ」

 外部にまでも害をもたらす女性管理職は困り者だ。文句だけならまだしも、自慢話までされちゃたまったものではない。

「過去の作品を持ち出しては『これはデザインを工夫してファンに好評だった、話題になった』とか自慢大会。だったら、それを作った人たちとまた作ればいいのに!」

 彼の言うことはもっともだが、そんな面倒な女上司と仕事をしたいと思う人はいないはず。武田さんも「だからこそウチに回ってきたんでしょうね」と肩を落とした。

 肝心なときに自分でちゃんと判断できないのも困り者だという。

「人の意見に流されちゃって、オーダーが二転三転するんです。やっと作業が進んでも、彼女の上司から大きな修正が入ってしまう。だったら、最初から彼女の上司と直接仕事をさせてほしい!」

 上司であり、クライアントである彼女たちに文句を言えない彼の鬱憤は今後も溜まっていきそうだ。

イラスト/オーグロ慎太郎
― 管理職になると狂う女の共通点【8】 ―




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