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元・閃光ロードショー若林萌々「おじさんもマカロンを持てばかわいくなる」

アイドルユニット「閃光ロードショー」が’17年12月23日をもって解散。そのメンバーだった若林萌々の次なるステージに選んだのがグラビアだ。そんな彼女が並々ならぬこだわりをもつという世界観とは……?

若林萌々

――個性的な髪の色ですね。

若林:ありがとうございます!  私、“ゆめかわ”(メルヘンで女の子らしい色やデザイン)が大好きなんですよ。普段のファッションや小物も全部ゆめかわで統一していて、髪の色もピンクにしました。読者の方にも、そんなゆめかわな世界観を堪能してほしいです!

――統一してるんですね! 周囲はどんな反応ですか?

若林:友達からは引かれてます。というか「痛い」って言われてます(笑)。お母さんからも「あんた、本当にその格好で出るの? やめな」って。でも、人と同じじゃつまらないし、普通で目立つのなんてとびきりの美人くらい。痛いって言われるほど注目されているのかなってポジティブに受け取っています! 元々は目立ちたくてゆめかわを始めたんですけど、それからずっと夢中になっていますね。

――ゆめかわなものは見るのも好きですか?

若林:はい、インスタで日々ゆめかわ探しをしてます。休みの日は一日12時間くらいネットサーフィンして、タグや関連表示からかわいいコが着てる服のブランドを特定します。ほぼネットストーカー(笑)。そしたら、私が見つけた中国のネットアイドルのコがじわじわ注目を浴びてきて、いま中国でちょっとした話題になってるんですよ!

――それはすごい! 撮影ではゆめかわな世界観は出せましたか?

若林:はい! 普通の撮影の100倍くらい緊張したんですけど、水着がかわいかったし、スタジオも小物も全部かわいくて、全部私好みでした。私の世界観が写真でも表現できたと思います! 実は今回、人生で2回目のグラビアだったんです。不安だったんですけど、メルヘンな雰囲気だったので楽しく撮影できました!

――男性読者、特におじさんがゆめかわを身につけるのはやや抵抗がありますが……。

若林:無難に生きるより固定観念を壊していくほうが絶対おもしろいですよ! 普段暗い色のファッションが多いならピンクを取り入れてギャップ萌え。甘いものとか持ってたら絶対ウケる! マカロン持っていたら絶対に人が集まりますよ(笑)

――マカロン(笑)。グラビア撮影のために努力したことはありますか?

若林:白い肌を生かすために普段から絶対焼かないようにしてます。夏は長袖長ズボンはもちろん、冬でも日焼け止めを塗ってます。あとは食事をある程度制限していて、今朝もゆで卵だけ。……あれ? ゆで卵はちょっとかわいくないですね(笑)。普段はイチゴミルクとかアイスが大好きで、夜ご飯もアイスにしちゃくくらい。突き詰めるタイプです。

――これまでに他に熱中したことはありますか?

若林:昔エアロビクスをやってました! エアロビクスってダイエットでやるイメージもありますが、私がやっていたのはキレやジャンプ力を競う、新体操みたいな競技なんですよ。だからガチガチの体育会系です。県大会に出場して、静岡県で個人4位になったんです!

――エアロビクスって珍しいですね! きっかけがあって始めたんですか?

若林:本当はバレエをやりたかったんですけど、レッスンが空いてなくて……。なので実は仕方なく始めた感があって、でも小学校の5年間続けました。その後はバスケやテニスもやって、今でもテニスコートに行って打ってます。アイドル活動が終わったので、また新しく何かスポーツを始めようと思っています。

――アイドル活動を歴て、仕事面での今後の目標はなんですか?

若林:バラエティで活躍できるタレントになるのが夢なんです。藤田ニコルさんみたいな存在になれたらなって。私、昔から目立ちたがりなんでグラビアにももっと挑戦して注目を集めたいですね。

【若林萌々】 わかばやしもも●’00年、静岡県生まれ。T151B75W61H83 アイドルユニット「閃光ロードショー」を経て、ソロ活動開始。今回が人生2回目のグラビア。エアロビクスで静岡県4位の経験もある

<取材・文/加藤純平(ミドルマン) 撮影/鈴木ゴータ スタイリング/上野珠 ヘアメイク/堀口有紀>


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