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二階堂ふみが漫画『リバーズ・エッジ』との出会いを語る「自分の心を見透かされているような衝撃を受けました」

――『リバーズ・エッジ』を映画化する話は、かなり前からあったんですか? 二階堂:原作を初めて読んだ半年後に、とあるプロデューサーの方から映画化のお話をいただきました。でも、時代的に暴力描写や性描写のある若者のリアルを直接的に描く作品を成立させることが、映画業界でもだんだん難しくなっていった頃で。自分が高校生のうちに、10代のうちにできたらいいなと思いながらも、残念ながらなかなか企画が進まない状態が続いていたんです。 それが、20歳のときに釜山映画祭で行定監督にお会いして、その次の年に私の出演舞台を監督が見にきてくださって。そのとき、「一緒にやりませんか?」とお願いしました。 その後、小沢健二さんとも偶然知り合うことができて、「この作品を映画化したいんです」というお話を直接することができました。 ※このインタビューは2/6発売の週刊SPA!のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋したものです 【二階堂ふみ】 ’94年、沖縄県生まれ。’09年『ガマの油』でスクリーンデビュー。映画、テレビドラマ、舞台など幅広い作品で活躍。近年ではカメラマンとしても活動している。’18年は大河ドラマ『西郷どん』に出演予定のほか、映画の公開待機作に『いぬやしき』がある 取材・文/福田フクスケ(本誌) 撮影/中山雅文 ヘア&メイク/足立真利子 スタイリング/髙山エリ 衣装協力/kotohayokozawa(http://kotohayokozawa.com
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週刊SPA!2/13・20合併号(2/6発売)

表紙の人/ 二階堂ふみ

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