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つらい結婚を楽しむ方法――恐妻家芸人、ノッチが気をつけていること

娘の憎まれ役も買って出る嫁さんは「一番の味方」と思うようにしてます

ケンカ とはいえ、耐え続ける結婚生活につらさは感じないのだろうか? 「公共の場でのビンタとかは、周りの人が固まるので“やめてくれ”と。芸人としておいしい感じもまったくないです。でも、嫁さんは一番の味方……と思うようにしてます。30代は周りも怒ってくれますよね。番組のスタッフや事務所の人。それが45歳を過ぎた頃から途端に誰も何も言ってくれなくなる。でも、奥さんだけは変わらない。愛ですよね。娘たちの憎まれ役も買って出てくれますし」  ノッチ家では、お父さん=お友達。お母さん=怖い人という役割分担だそう。 「嫁さんから『お父さんは肝心のときにものすごい勢いで怒って。私がサイン出すから』と言われています。でも、どこまで調教されているんだっていう(笑)」 【ノッチ】 ’65年生まれ。’88年「デンジャラス」を結成。オバマ大統領のモノマネで再ブレイク。立役者の奥さん・友美さんとはテレビでも共演 ― 不幸な結婚 幸福な離婚 どっちが得か? ―
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