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つらい結婚を楽しむ方法――恐妻家芸人、ノッチが気をつけていること

 オバマ前大統領のモノマネをするようにけしかけ、「特技を生かせ!」とマラソンやトライアスロンでテレビ出演枠を取るよう尻を叩くなど、妻・友美さんのハンドリングで再ブレイクを果たしたデンジャラスのノッチさん。  妻を「鬼軍曹」「総監督」と尊ぶ恐妻家が、生活に潤いをもたらすため気をつけていることは? ノッチ「怒りの周期を見抜くための気配り、目配りは欠かせません。嫁さんはストレスが溜まってくると長女への当たりが厳しくなり、ドアを開け閉めする音や足音など、生活音が大きくなる。これはそろそろ俺にもくるというサイン……」  そこで大切なのは、「察知したら放置しないこと」だそう。 「先回りして『今日は子供たちを見ているから、久しぶりに一人で美容院へ行ってきたら?』と、嫁さんが一人になる時間を提供。すると、ビューンと怒りのバロメーターが下がっています」  しかし、出演番組のオンエアの翌朝、寝覚めの際に「求められた場面で空気を読み違えていた」と掃除機のT字ノズル部分で叩き起こされるなど、先回りできないダメ出しに直面することも。 「沸点を超えたときは、『はい』『ごめんなさい』『ありがとうございます』『すいませんでした』をちりばめながら乗り越えます。同じ謝罪の言葉の連呼だと、「反省してないでしょ」とさらに詰め寄られるので。複数織り交ぜ怒りが静まるのを待つのが、コツです」
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耐え続ける結婚生活にも意義があればやっていける
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