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『バカはサイレンで泣く』イベントで「貴乃花」をお題に大喜利大会。大賞は狂気を感じる大作に

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「バカサイナイト」の出演者。左から、せきしろさん、椎名基樹さん、天久聖一さん、日出郎さん

『週刊SPA!』30周年を記念して、東京・渋谷のイベントスペース「LOFT9 Shibuya」で5月18日から4週間にわたって開催された「SPA!フェス」。一連のイベントのトリとして、『週刊SPA!』誌上で連載中の読者投稿コーナー「バカはサイレンで泣く」(通称バカサイ)スタッフによる「バカサイナイト」が6月10日に行われた。

燃えるバルセロナ

『燃える! バルセロナ』を熱唱する日出郎さん

 まず、バカサイスタッフ(天久聖一さん、椎名基樹さん、せきしろさん)が“僕らのミューズ”と呼ぶ、日出郎さんがゲストで登場。『燃える! バルセロナ』を熱唱した。同曲は、日出郎さんのCDデビュー曲『燃えろバルセロナ』(1992年)を電気グルーヴの石野卓球さんがリメイクしたもの。日出郎さんは「エクスタシー獲たけりゃ肛門よ!」と絶叫。観客も一斉に「肛門よ!」と叫んだ。

今回の大喜利のお題は「貴乃花」


大喜利

大喜利対決。最後まで勝ち残ったネタが優勝

 続いて、事前に募集していた『週刊SPA!』の読者投稿による大喜利コーナーに。今回のお題は「貴乃花」。ネタを一対一で対決させていって、最後まで勝ち抜いていったネタが優勝という方式だ。

 冒頭から、貴乃花のストールにまつわるネタが連続した。皆、あのスーツに長いストールというファッションが気になっているようだ(カッコ内は投稿者のペンネーム)。

●貴乃花親方が試着室に入ってすぐ、内側からドアの上にストールが掛けられる(きのちん)
●貴乃花親方フィギュアについている、「付属のストールの洗い方」が書かれた紙(きのちん)
●湯船の中でストールのクラゲを作る貴乃花(住民パワー)
●高い塔に幽閉されるが、ストールを繋げて作ったロープで脱出する貴乃花(住民パワー)
●コンビニで「袋いりません」と言ってストールで包む貴乃花(住民パワー)

貴乃花ストール

もしも、蜘蛛の糸ではなく貴乃花親方のストールだったら、罪人を2人救えていたのに……(ヤンマー部隊隊長)

●「このストールくらいだったよ」と逃がした魚の大きさを教えてくれる貴乃花親方(ビールおかわり)
●濁流にのまれた子どもに貴乃花のストールが!(煮え湯500杯)
●隣に座っていた人にストールを踏まれていたので、貴乃花が立ち上がろうとした瞬間に「ガクンッ!」となる(政府にとって)
●貴乃花の住むマンションの下のガードレールにいつまでもかけてある、土のついたストール(政府にとって)
●首にアナコンダを巻く貴乃花親方(豆腐小僧)

「Santa Fe」、ちゃんこダイニング若……懐かしいキーワードが続出


本人登場

本人登場(セッドあとむ)

 そして、若乃花との確執や宮沢りえさんとの破局、相撲協会との対立などをネタにしたものも。

●「まさる氏、あきなさんご結婚おめでとうございます」で始まる濱口勝、南明奈夫妻へのお祝いメッセージ(ぬけさく)
●あいうえお作文(豆腐小僧)
た 楽しかった
か 家族仲良く
の のどかだった
は 花田家は
な なくなりました
●貴乃花の花粉をちゃんこダイニング若へ届けるミツバチ(カルス)
●「注文の多いちゃんこダイニング若」なるお店に迷い込んで、言われるがままに裸になって、体にクリームやら塩やらを塗り込む貴乃花親方(岡田あづま)
●「武蔵丸戦、見たよ」で、ちゃんこが割引されるお店(なべよう)
●「Santa Fe」が入っている貴乃花のメールアドレス(伊勢崎おかめ)
●稽古を見学しに来た松村邦洋に「松村さん誤解していませんか? Santa Feの発売よりも、あの婚約会見のほうが後なんですよ」と言いながら差し出されたお茶(夢モグ)

貴乃花の罠

野生の貴乃花を捕まえる罠(煮え湯500杯)

●相撲協会の会合で突然、「じゃあ好きな人と二人一組になってください」と言われた貴乃花親方の表情(じん六さんの宴)
●貴乃花親方がやっている「票が入ったつもり貯金」でタイに学校が!(おにぎり走りました)

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結局、みんな貴乃花が大好きだった

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※イベントの模様はLOFT CHANNNEL「FRESH!」でアーカイブを視聴することできます。




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