これが電子書籍? 挑戦を続ける製本会社の“アイデアが生まれる現場”に密着
最終的な本の形に仕上げる「製本会社」の仕事
篠原紙工の創業は1974年、会社法人の設立は1980年。篠原さんは2代目社長だ。
「僕の父が印刷会社の一角を間借りして、そこに断裁機を置いて製本業を始めました。売り上げの割合としては、書籍が3~4割で、あとは商業印刷物(パンフレットやノベルティなど)が4~5割、ノートなどの文具や紙製アクセサリーなどの加工製品が1~2割といったところです」
コロナ禍の中で“捨てる勇気”を持ち、大幅な業務改善
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