雑学

銀座最年少ママが教える「ゴルフのたしなみ」――桐島とうかの<漆黒革の手帖>



 2つ目に私が楽しみにしているのが「自然」です。ゴルフをしているときは、自然を見つめる時間が長くなります。都会の日常生活ではこんなに空や木を見る機会なんてなかなかないので、心が洗われる気がするのです。都会で働くサラリーマンの多くの方がハマる所以でもありますよね。

 そして、私の3つ目のゴルフの楽しみ方。私くらい下手な女の子がゴルフのコースを徒歩で回ると、600キロカロリーから1000キロカロリーくらい消費するんです。

 カートに乗っても500カロリーくらいは消費するそうで、普段散歩をしたりランニングするのは大変ですが、ゴルフ場を1周すると平均して15000歩くらい歩くことができるんです。なので、家に帰って心地よい筋肉痛とともに、「翌朝体重計に乗ること」がちょっとした楽しみになっています。

 運動なんてイヤ!って女の子はたくさんいると思います。でも、そんな女の子にとってゴルフは、可愛いウェアを着て、一緒に回る男性にチヤホヤされながら、自然の空気を胸いっぱいに吸って、ついでにダイエットにもなるという、最強のスポーツかもしれません。それほど頻繁に行くこともないので、続かない……と思い悩むこともありません。大人になってからなにか始めたと思ってる女の子にとっては、ゴルフって実は手頃でいいですよ。

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めぐちゃんとゴルフ

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<文/桐島とうか>

’92年生まれ。’15年に学習院大学経済学部卒業。学生時代に起業して失敗し、水商売の道に進む。銀座にあるクラブ「Monterey」でママを務め、銀座のママとしては現在最年少。お店に来ている顧客数は2500人、個人の月間売り上げは1000万を越える。習い事はフラメンコ、ゴルフ、料理。趣味は仮想通貨投資、競馬、着物など
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