雑学

銀座最年少ママが教える「ゴルフのたしなみ」――桐島とうかの<漆黒革の手帖>

桐島ママ 外を歩いても涼しい風が心地よい季節になり、ゴルフでラウンドを回るのが楽しい季節がやってきましたね。私もゴルフをするのですが、始めたのは今から4年ほど前です。始めたと言ってもゴルフに興味があった訳ではなく、上手くなりたいと思っていた訳でもありませんでした。私の場合は、完全に仕事の為に、仕方なくゴルフを始めたんです。今回は、今でも年に3回ほどしかコースを回らない私なりのゴルフの楽しみ方をお伝えします。

 当時ゴルフを始めようと決めた私は、まずゴルフクラブやウェアを揃え、スクールにも2か月間だけ通いました。ゴルフを始めようと思ったら、女性は絶対に、スクールに通うべきだと思います。レッスンではまず、グリップの握り方から教えてくれます。グリップの握りはとても大切で、そこが乱れると当たりが悪くなり方向も定まらなくなります。本気でやるつもりがなくても、コースで迷惑をかけずに回れるようになるには、自信のないまま練習するより、スクールでしっかり基礎から教えてもらいながら練習すると、なんとなく気持ちに余裕を持ってプレーできるようになると思います。

 私の場合、「お客様のゴルフの話に付いていく」という目的だけでゴルフを始めたので、ある程度ルールや、ゴルフのマナーを覚えた段階でスクールを辞めてしまいました。

 それでも、最近はゴルフに行こうと誘われる事も増えたので、たまにしか行かなくても、下手くそでも、ゴルフを楽しめる方法を考えるようになりました。

 そんな私のゴルフの楽しみ方の1つ目は「ゴルフウェアを選ぶこと」です。一緒に行く友達とウェアを揃えたり、選んでもらったり。普段行かないゴルフ場だからこそ着ることができるウェアは、実はとっても可愛くて、それを選ぶ段階ですごく楽しい気分になれます。

ゴルフ写真

意外といいスイングするんですよ

 先日お店の女の子とゴルフに行ったときは、後ろのグループの人から、服装を見られただけで、「あの2人、女子プロかな?」と言われ、下手くそなのにとてもいい気分で過ごすことができました。

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実は多いゴルフのうれしい副産物

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