限定スニーカー収集で借金200万円…アパレル店員の苦しい返済生活
「限定品が買えてもクレカが使えないとダメなので、消費者金融から借りたカネでクレカを返済。発売前になんとかしなきゃという思いだったので、特に抵抗などはなかったです。今はクレカのリボ払いと消費者金融の利子のみで月4万円ほど支払っていますが、かなりヤバい状態ですね。最悪、スニーカーを売ればカネを返せるので首が回らなくなったら徐々に売っていこうかなと」
苦しい返済生活だが「仕事が大変で、これくらいしか憂さ晴らしがないから」と話す楠田さん。いくらオシャレなアイテムに身を包んでいても、内面はせわしい日々のストレスを消費で癒やす“買い物依存”になりつつある。
― やってはいけない借金白書 ―
―[やってはいけない借金白書]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
ホルムズ海峡危機で靴業界にも大ダメージ…現場のプロが「早めに買っておいたほうがいい靴」を解説
GUの最新作「2490円でできる限界値の美しさ」「GU過去最高クラスのシャツ」買わないと損する“5つの傑作アイテム”
「足に合う靴」を選んでいるつもりが、実は体を壊しているかも? あなたの靴選びは大丈夫?
「スニーカーブームが終わった」は本当か?“プレ値”がつくスニーカーの多様化と偽造業者の暗躍
「オニツカタイガー」と「ナイキ」で分かれた明暗。中国、ヨーロッパで顕著な差が出たワケ
この記者は、他にもこんな記事を書いています






















