恋愛・結婚

結婚相談所で婚活するといくらかかるのか?

 皆さんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

 今回は、利用者以外の方はほとんど知られていない結婚相談所の仕組みと、失敗しない結婚相談所選びのコツについてお伝えしていきます。

山本早織

 最近、婚活をする男女の年齢が下がっているように感じています。今年に入ってからは26歳の男性と女性からそれぞれお問い合わせをいただきました。もちろん、男性は40代、女性は30代後半の方からのご相談も変わらずにありますが、若い方たちのご相談が増えてきている現状を見て、結婚に対するニーズと、結婚相談所に対する認識が変わりつつあるのかなと感じています。

 特に男性に関しては、30代前半だと結婚相談所に対して、「効率的に確実に素敵な人とつながれる場所」と認識しており、40代の男性の方は逆にいいイメージがないというケースが多いようです。人生においてターニングポイントとなる結婚。そんな大切な局面を左右する結婚相談所だからこそ、正しく利用することはとても大切です。必要となるお金も決して安くないからこそ、失敗のない結婚相談所選びをしてもらいたいです。

結婚相談所はどういう場所?


 結婚相談所を利用しようと思ったとき、何をどうしたらいいのかわからないという方が多く、料金設定もイメージできていない方が大半です。

 一般的にかかる基本的な料金は、「入会金」「登録料」「サービス利用料」「月会費」「お見合い料」「成婚料」の6つ。そのほか、相談所によって独自のサービスとそれにかかる料金があります。

お見合い 初期費用は「入会金」「登録料」「サービス利用料」の3つになります。「入会金」は、結婚相談所へ会員として入会するためのお金になります。平均的に3万~5万円が相場のようです。「登録料」は、結婚相談所で活動するうえで、とても大切なプロフィール登録や、個人情報を保管するための料金になります。こちらも平均的に3万~5万円で設定しているところが多いようです。

 「サービス利用料」は、年間のサービス(何をサービスとして定義しているかは各社バラバラ)の費用を先払いしておくものです。私の運営している結婚相談所ではいただいていないのですが、相場としては、こちらも3万~5万円に設定してあり、1年以内にご成婚や退会をした場合は戻ってくることが多いようです。

 上記3つが初期費用としてかかる料金で、初期費用の相場は10万円ほどになります。また、料金設定はまちまちですが、多くの相談所では3つほどのコースが設定されています。高いコースはもちろんそのぶん、サービスは手厚いので、求めているものに応じて選べるようになっているところが多いです。

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結婚相談所は2種類ある

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