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柏木由紀はミリ単位でパンチラ調整!? タレントの謎すぎるこだわり集

 人気女優・橋本環奈が、3月5日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、変わったおしぼりの開け方をすると話題になった。


 切れ目に沿って縦に破るのが一般的だが、橋本はスナック菓子のように“パーティー開け”をし、開いた袋の上におしぼりを置くことで、おしぼりが汚れないと力説。共演者からは驚きの声が上がったが、ネットでは橋本に共感する声も上がっているようだ。

 そこで今回は、橋本のように少し変わったこだわりを持つタレントを紹介。あなたはいくつ共感できるだろうか。

村上佳菜子:ゴリラ顔のキメ角度!?


 最初に紹介するのは、プロフィギュアスケーターとして活動しながら、テレビ番組にも引っ張りだこのタレント、村上佳菜子だ。


 村上と言えば、フィギュアスケートで女子日本代表として、ソチオリンピックに出場した経歴をもつ実力者。現在では、タレント活動をしながら指導者としての修行中で、「いつかオリンピックに選手を連れていけるコーチになりたい」と話している。

 そんな村上だが、たびたびアイスショーで共演する先輩スケーターの織田信成と共に、変顔の撮影に余念がないとか。撮影を任されるというプロフィギュアスケーター・鈴木明子に、「ゴリラ的に角度が違う」と何枚も撮影を強要するこだわりを見せているらしい。

 かつては“氷上のあやや”の異名で人気を博した村上だが、今後もその明るいキャラクターやこだわり抜いた変顔を駆使して幅広く活躍していきそうだ。

丸山桂里奈:許せないうどんの食べ方


 サッカー女子W杯優勝メンバーで、国民栄誉賞も受賞している元プロサッカー選手、丸山桂里奈も強いこだわりをテレビで語り、話題になった。


 丸山は、出演した『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でうどんの食べ方に対する強いこだわりを語っていたのである。

「うどんを途中で口で噛み切って食べるのは不快」と話した丸山。さらに続けて「噛み切られるのはうどんも本望じゃない」と持論を展開。うどんが長く作られている意味を理解してほしいと職人も顔負けの力強い意見を口にした。

 他にも丸山は、「短髪で刈り上げている料理人の方が、おいしい料理を作る」という、偏見にも似た強いこだわりもあるようだ。

 スポーツ選手として世界の第一線で活躍した丸山だが、その食に関するこだわりは、厳しい節制を必要とするサッカーの世界で活躍した彼女ならではなのかもしれない。

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白米は残すが寿司は食べる!?

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