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田口淳之介&小嶺麗奈容疑者 薬物カップルの性事情

大麻取締法違反で逮捕

田口淳之介容疑者 5月22日、人気アイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバー・田口淳之介容疑者と元女優の小嶺麗奈容疑者が、大麻取締法違反(所持)の容疑で厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。  田口容疑者は’16年3月にKAT-TUNを脱退した後、個人事務所を設立。一時は大手レコード会社と専属契約を結んでいたが、’18年12月に契約を解除し、最近はインディーズで地道に音楽活動を続けていた。  一方の小嶺容疑者は、過去にTBS系ドラマ『3年B組金八先生』にも出演。実力派女優として期待されていたものの、大麻使用歴のある芸能人との交際や「半グレ集団」との交流が報じられるなど“黒い噂”が絶えず、所属事務所を退所してからは、事実上、芸能活動を中止していた。 「(押収された大麻は)私一人のものです――」  取り調べで小嶺容疑者は、そう田口容疑者をかばうような供述をしているというが、2人の交際は’07年まで遡る。田口容疑者は、小嶺容疑者との交際を反対されたことをきっかけに事務所を退所したとされ、その後、小嶺容疑者は田口容疑者の個人事務所の取締役にも名を連ねるなど公私にわたってサポート。逮捕時は事実婚状態で生活を共にしていたという。 「じゅんの(田口容疑者の愛称)。付き合うオンナは選ばないと……。ヤバい噂腐るほどあったよね」 「じゅんのがおかしくなったのは、絶対小嶺麗奈のせい! まっとうな人間だったのに悔しい!」  逮捕の一報が流れた直後から、ツイッター上にはそんな田口容疑者を擁護するファンの声が溢れた……。捜査関係者によると、2人は幻覚作用の強い「バッズ」(大麻の花穂)を好んで使用していたとみられ、自宅からは「グラインダー」と呼ばれる器具も押収されている。

手に負えない「大麻カップル」だった?

 大麻を自宅の共有スペースに公然と放置していたことからも、ワイドショーなどでは「極めて常習性が高い」と断じられたが、果たして、彼らは始末に負えない「大麻カップル」だったのか? テクノユニット「LEOPALDON」のリーダーで、自身も4年前に大麻所持で逮捕された経験を持つ高野政所氏が話す。 「大麻は、バッズに酩酊作用のある成分が集中しているので、基本的にこれをグラインダーで砕いて使用します。ごく普通の使い方なので、彼らが特別、使用歴が長いということにはならない。バッズを使っていたというのも、リーフ(葉)の効果は弱いので、海外では素揚げにして食べるなど食材として使うことはあるが、大麻農家では廃棄対象。グラインダーもAmazonやドンキで売っているくらいなので、かなりポピュラーな方法で吸引していたと言っていい。  ただ、自宅の目の届くところに放置していたという話から、2人がものすごく大麻好きだった、というのは間違いないでしょうね。好きな人ほど日常的に大麻をやるので、カジュアル化して暮らしの一部になっていたのではないか。実際、僕もそうでしたし……」
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これまでも数多くの薬物カップルが
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