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海外ドラマ好き芸人が急増中。有吉弘行「こんなもんお前最高じゃねーか!!」

 歌手・俳優の山下智久が、2020年春にHuluで放送される海外ドラマ『THE HEAD』に、メインキャストの一人として出演することが話題になっている。海外でのレッスンに精を出し、同ドラマのスペインでの取材にも通訳なしで参加するなど、精力的に活動しているようだ。  さて、日本人キャストの参加でもたびたび話題になる海外ドラマだが、映画さながらのスケールや、衝撃的な脚本、魅力的なキャストに魅了されてハマる人は多い。芸能人でも、海外ドラマファンを公言している人はたくさんいる。  なかでも、お笑い芸人たちの多くにファンがいるようで、ことあるごとにメディアでその“海外ドラマ愛”を語っているのである。今回はそんな“海外ドラマ大好き芸人”を紹介しよう。

吉村崇:破天荒芸人がドハマリしたのはゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』!!

 親友である渡辺直美が明かした“善人ぶり”でも近年話題の、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇。そんな彼がハマっているのが、2010年の放送開始以来、世界中で大ヒットを飛ばし続けているドラマ『ウォーキング・デッド』だ。
 本作の熱烈なファンとして何度もイベントに登壇している吉村は、シーズン6の試写イベントの際には「最初は全然興味がなかったのですが、シーズン1の第1話でのめりこんでしまい、寝ずに観続けましたね」と熱く語っていた。  イベントに登壇するたびに、主人公リックの保安官姿のコスプレを披露したり、自身のインスタで何の脈絡もなくゾンビ顔アプリで加工した顔を投稿し、「朝起きたら顔腐っちゃった」とボケて、フォロワーに怖がられていたりと、その“ゾンビ愛”は確かなようだ。

劇団ひとり:お笑い界1の海外ドラママイスターは『HOMELAND/ホームランド』にハマり中

 日本でも話題となったサスペンスアクションドラマ『24-TWENTY FOUR-』にハマって以来、海外ドラマ好きを公言している劇団ひとりは、『ウォーキング・デッド』やメキシコ麻薬戦争の闇を追った『ナルコス』など、話題作は一通りチェックするほどのガチ勢。  なかでも、2014年のエミー賞で4冠を達成したテロ事件がテーマのサスペンスドラマ『HOMELAND/ホームランド』には、並々ならぬ思いがあるようでHuluのウェブインタビューでその愛をアツく、真剣に語り倒していた。 「日本だったらタブー視されるようなことにも切り込んでいて、まったく、なんなんだ、アメリカのエンターテインメントってやつは(笑)という感じ」と語った通り、宗教問題にも切り込んだ内容に惹き付けられたようだ。  ちなみに劇団ひとりは、“誰に教えてもらったかを明らかにする”のを仁義としているそうで、本作は同じく海外ドラマ仲間のおぎやはぎの小木に教えてもらったそうだ。

渡辺直美:今やモデル活動もこなす多彩な芸人は『glee/グリー』の熱烈ファン!!

 今や約900万人のフォロワーを抱え、トップインフルエンサーとしての顔も持つお笑い芸人の渡辺直美。活動の中心をNYに移しモデルとしても活動する彼女だが、そうした背景には彼女の海外ドラマ好きが少なからず影響しているようだ。
 渡辺がドハまりしているのは、合唱部の高校生たちの歌って踊る日常を描いた大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』。2017年5月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「アメリカにかぶれてます芸人」では、1人で『glee/グリー』のワンシーンを演じきって会場を沸かせたほど。  そんな溢れる“glee愛”の甲斐あってか、今年の6月13日に更新された自身のInstagramでは、『glee/グリー』キャストの一人であるダレン・クロスとイタリアのファッションショーでツーショットを撮影。「ダレン様とお会い出来るなんて…gleekとしてはまじ鼻血ダダ漏れ…」とメロメロになっていた。(※gleek=熱狂的gleeファンの通称)
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ブルゾンちえみ、有吉弘行がハマるドラマは?
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