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廃業パチンコメーカーの人気キャラ「猿渡翔」がローズテイルとコラボで奇跡の復活~パチ&スロ新台速報

 アツいセリフが「どうでもいい!」本格麻雀牌譜と突き抜けたキャラクターで人気だった華牌シリーズが8年の時を経て復活。また人気の牙狼シリーズから「Aタイプパチンコ」が登場。Aタイプパチンコって?! スロットもサラリーマン金太郎が6号機でも暴れまくり、人気の北斗の拳シリーズは高純増AT機で登場。今回の新台は激しい男だらけだ!
P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~

P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~

P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~(豊丸産業)

熱くて萌える本格麻雀マシン

 破天荒な麻雀パチンコでカルト的な人気を獲得していた、熱すぎる男こと猿渡翔。リリースしていたメーカーが廃業したことで今後の動向が一部で注目を集めていたが、豊丸産業から『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』として奇跡の復活。11月上旬、満を持してホールに帰ってくる!  遊びやすさを重視した豊丸産業の「遊moreコレクションシリーズ」最新作である『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』のスペックは、大当り確率が1/106.9(設定6)~1/129.8(設定1)、確変は突入率80%の転落タイプ。確変中の大当り確率は1/54.6(設定6)~66.3(設定1)で確変転落確率は1/70.0、全ての大当り後に50~100回+αの電サポ「華牌道」に突入するため、通常か確変かドキドキしながら右打ちできるのが特徴になる。  出玉は上がり時の役によって3Rから10Rまで振り分けられる麻雀パチンコならではのシステムになっており、電サポ中の大当りは親システムとして出玉が1.5倍になるのがポイント。右打ち中の大当りでは甘デジタイプながら新規則機の最大出玉である1500個大当りが20%で期待できるため、出玉面の期待度も高くなっている。  演出のベースとなる麻雀部分は、プロ団体の麻将連合が監修したリアル麻雀エンジンを搭載しているためにリアルな手牌進行が楽しめるのがポイント。さらに豊丸産業を代表する萌えコンテンツ「ローズテイル」とのコラボにも注目だ。パチンコの歴史に数々の伝説を残した猿渡翔を知らない人も、『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』を打てばその魅力の虜になること間違いぞ。
P牙狼コレクション(サンセイアールアンドディ)

P牙狼コレクション(サンセイアールアンドディ)

P牙狼コレクション(サンセイアールアンドディ) (C)2005 雨宮慶太/ProjectGARO (C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル (C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社 (C)2013 「桃幻の笛」雨宮慶太/東北新社 (C)2014 「GOLD STORM」 雨宮慶太/東北新社 (C)2010-2015 雨宮慶太/東北新社

グルグル回るAタイプで歴代牙狼を満喫

 史上最大級、これまでの約1.5倍という超ドデカスタートを搭載した“サンセイAタイプパチンコ”。回りではなく設定で楽しむをコンセプトにした新システム搭載機第一弾として、11月上旬から全国のホールに登場するのが『P牙狼コレクション』だ。 『P牙狼コレクション』のスペックは大当り確率が1/179.55(設定1)~129.77(設定6)の6段階設定で、大当りの50%で10Rのビッグボーナスが期待できるのが特徴。また突当たりの「GARO牙チャ(ガチャ)」ではVが出現すればビッグボーナス獲得になるが、それ以外のキャラクターにも要注目。  キャラによっては高設定が期待できるパターンもあるだけに、豊富な設定示唆をしっかりチェックするのが勝利への秘訣だ。またまた大当り後の50回転、特にGARO牙チャ後は大当りが連続するチャンスにもなっているだけに、即ヤメは禁物。超ドデカスタートと8個保留によってグルグル回るだけに、これまでのように回らないストレスを一切排除。また、保留7個以上なら高速変動の速ZONEとなり、1時間で最大600回転も可能だ! “Aタイプ”というコンセプトらしく、設定を判別しながらパチスロ的な楽しみ方がオススメなのだ。  牙狼ファンにとっては注目になるのが、演出面。通常時から「CR牙狼魔戒閃騎鋼」の真魔戒RUSH、「CR牙狼FINAL」の真魔戒RUSH、「CR牙狼金色になれ」のヤミテラスと、常にRUSH中の演出を楽しめるのが『P牙狼コレクション』の特徴。いつでも好きなモードを変更できるので、お気に入りだったあの機種のSTを選びグルグル回して大当りを掴み取ろう!
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6号機でも金チャンは健在
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