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エウレカ、バジ、エヴァ……12月のパチンコ・スロット新台は名機の続編目白押し

 いよいよ令和元年も12月でラストスパートだが、新台の数はまさにラッシュといっていいだろう……その中から厳選した注目機種を紹介する。外は寒くともホールはアツいぞ! 

パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO(サミー)

パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO(サミー) (C)2017 BONES/Project EUREKA MOVIE (C)BANDAI NAMCO Entertainment inc. (C)Sammy

「波ニ」乗り続けて10周年「波ヲ」超すシリーズ集大成

 第3のボーナスでパチスロ5号機に大きな波を起こしたのは、今から10年前。その後も革新的なシステムやスペックで常に時代をリードしたサミーの大ヒットシリーズに、最新作『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』が登場。新たな時代の波が来るホール導入は12月9日より順次開始される。 『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』のスペックは純増枚数変動型(1.8~4.5枚)のAT機で、ボーナスとATのループで出玉を増やすタイプ。ボーナスはBIG(白7揃いは純増約1.8枚でリプレイまで継続するチャンスゲーム2回+純増約4.5枚で15G継続のJAC2回で約170枚獲得、赤7揃いは純増約1.8枚でリプレイまで継続するチャンスゲーム3回+JAC3回で約255枚獲得)とREG(20G+押し順当て5回)があり、BIGではSPバトル勝利でAT突入濃厚、REGでは押し順当でAT当選を目指すというシリーズ伝統のシステムが継承されている。AT「コーラリアンモード(CM)」は純増約1.8枚で1セット30G。  消化中の「エアリアルチャンス(AC)」に突入すればCMのゲーム数が再セットされ、コーラリアン100体撃破でBIG獲得だ。また、完全撃破できなくても、撃破数は次回のACに持ち越される。そしてCM中にBIG3回達成で純増約4.5枚&1セット10Gの上乗せゾーン「SPEC3 MODE」に突入、継続ストック大量獲得の大チャンスに。なおCM中のBIGではSPバトル勝利で純増約4.5枚&1セット15Gの「EX JAC」に突入、ループ率は50%とACとBIGのループだけではない出玉の上積みが期待できるぞ。さらに100G継続する純増約1.8枚の最強特化ゾーン「HI-EVO MODE」ではBIG確率が約1/23にアップと、強力な一撃トリガーも搭載されている。  通常時に注目なのは、周期が加算&減算するコンパクトカウンター。CZ「コンパクトカウントチャンス」では加算する分子と減算する分母の動きに期待感が高まること間違いなし。『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』で、6号機新時代の波を体感しよう!

Pバジリスク~甲賀忍法帖~2(ユニバーサルエンターテインメント 製造・メーシー)

Pバジリスク~甲賀忍法帖~2(ユニバーサルエンターテインメント 製造・メーシー) (C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO (P)KING RECORD CO.,LTD (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

成功体験重視スペックでバジリスクとの絆は滅せず

 パチスロ「絆」が設置期限の終了によってホールから姿を消すなか、それでもバジリスクとの「絆」は終らない――。バジリスクロスを排除すべく、ユニバーサルのパチンコシリーズ第2弾「Pバジリスク~甲賀忍法帖~2」が12月中旬から全国のホールへと出陣開始だ! 「Pバジリスク~甲賀忍法帖~2」のスペックは大当り確率約1/319.6、確変割合72%のループタイプ。初当たりから1/2で最高状態である出玉1500個のフルラウンド大当り「PremiumバジリスクBONUS」に加え、大当り終了後には小当りRUSH「神瞳術RUSH」に突入するのが大きな特徴。神瞳術RUSH中は小当り確率約1/1.95と高確率でアタッカーが開放、さらに絆図柄停止でアタッカー開放パターンが変化する「絆乱舞」となり出玉が加速することで期待出玉は約1000個。  さらに30%でPremiumバジリスクBONUS&神瞳術RUSHのループも期待できるため、初当たりから高い出玉感が期待できるのがポイント。また小当りRUSH非突入の確変「バジリスクタイム」では、弦之介がバトルに勝利すれば確変大当り濃厚、残念ながら敗れた場合や、初当たりの通常大当り後でも時短50回転「バジリスクチャンス」で引き戻しチャンスと、安定感と出玉感を両立したスペックにきっと絆の息吹を感じることができるはず。  通常時の演出では、様々なタイミングでストックする甲賀or伊賀玉に注目。玉からは保留変化やタイマー発動、またリーチの昇格などチャンスアップパターンが放出されるが、特に伊賀玉なら激アツの展開に期待しよう。また名シーン満載のストーリーリーチは、当たれば最高状態濃厚となるだけに最高の期待感が味わえるのだ。パチンコファンはもちろん、パチスロファンも「Pバジリスク~甲賀忍法帖~2」で新たな絆を紡ごうではないか!

P貞子vs伽椰子 頂上決戦(藤商事)

P貞子vs伽椰子 頂上決戦(藤商事) (C)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会

2大ホラーアイコンがパチンコでも恐怖の競演

「リング」シリーズの山村貞子と「呪怨」シリーズの佐伯伽椰子の共演が話題を呼んだ、ジャパニーズホラーファンにとっては至高の作品がパチンコになって登場。12月中旬から全国のホールで、2大ホラースターによる悪夢のバトルが始まる! 「P貞子vs伽椰子頂上決戦」のスペックは大当り確率約1/319、時短中の実質大当り確率約1/3.4(右打ち時の小当り確率約1/3.5)の1種2種混合タイプ。初当たり後の時短1回転「頂上決戦」に勝利すれば(期待度約29.3%)、「Vノ刻」×3獲得の「Sadakaya Armageddon」に突入だ。※突入時の期待値は約7000発OVER(突入時の大当り出玉を含む期待値)。さらにVノ刻を3回獲得した後には、選んだキャラクターによって「貞子ナイトメア」or「伽椰子ジェノサイド」へ突入。ここで引き戻しに成功すれば再び頂上決戦からスタートと、大当り3回セットのループが期待できるのが特徴。継続率は初回は保留1個で継続率約29.3%、2回目以上は保留4個で継続期待度約75.0%となる。V入賞大当りは60%近い割合でフルラウンド大当りとなるため、恐怖が歓喜を呼ぶ圧倒的な出玉感が期待できるぞ。  演出面はサプライズで恐怖が押し寄せる貞子モードと、じわじわ恐怖が迫る伽椰子モードを選択可能。貞子モードでは呪いの審判、伽椰子モードではKarmaBurstでチャンス到来、貞子vs伽椰子リーチに発展すれば激アツだ。リングと呪怨、それぞれの恐怖を1台に濃縮した「P貞子vs伽椰子 頂上決戦」、その悪夢の競演に耐えた先には怒涛の大当り連打が待っている…!?
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エヴァの新台はすでに話題
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