「結婚しなさい」がプレッシャーに…年末年始の帰省がツラい人たち
―[特集「年末年始」]―
お正月、子どもの頃はおせちにお年玉に良いこと尽くしだったが、大人になると、おせちやお年玉は振る舞う側にまわらなければいけない。ましてや、実家を離れて暮らしていれば、地元に帰るだけで大変だ。
そんなお正月に帰省するのが憂鬱に感じる大人は少なくない。
「結婚しなさい」のプレッシャーがツラい
筆者も同い年なので、この結婚へのプレッシャーがどれだけ憂鬱なのか手にとるようにわかる。またこんな話もしてくれた。
「地元の同級生もみんな結婚してるから飲み会とか行っても全然話が合わない。男は住宅ローンの話ばっかりしてるし、女は子どもの話ばっかり。『東京で自由きままな独身ライフ羨ましいなぁ~』『子どもいると化粧とかオシャレとか出来ないからさぁ』とか、あからさまに嫌味っぽいことを言う子もいる。いちいち愛想笑いするのも面倒くさいですね」
これも、アラサー独身女子の憂鬱あるあるじゃないだろうか。帰省時に飲み会で話が合わず、その後は断り続けた結果、もう呼ばれなくなった人を何人も見てきた。
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ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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