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痔持ちが経験した海外旅行での悪夢。女の子にお尻を洗ってもらったら…

旅行中にいぼ痔が!

 続いての痔持ち男性は、外資系企業に勤めるNさん(38歳)。Nさんは、なんとアジア旅行中に痔核(いぼ痔)になってしまったという経験を語ってくれた。
シンガポール

シンガポール

「元々、いぼ痔持ちではあったのですが、普段は外に出てこないからそんなに痛みもなく油断していたんです。でも、この前シンガポールに行ったとき、飛行機でずっと同じ体勢で寝ていたせいか到着した瞬間、お尻に激痛が……。どうやらイボが出てきただけでなく、さらに潰れてしまっていたようでパンツが血で真っ赤になっていたんですよ!  着いたのが夜中だったのでドラッグストアも開いておらず、仕方なくコンビニで買ったのはニベアとベビーパウダー。夜、寝るときは保湿のためにニベア、昼間動くときは摩擦を和らげるためにベビーパウダーを塗ってどうにか旅行中をやり過ごしました。楽しみにしていた風俗店も1軒しか行けませんでしたね……」  他にも、外出中はトイレットペーパーとウェットティッシュを持ち歩き、症状によって使い分けるという工夫も。トイレの設備や衛生面だけでなく食べ物なども、痔持ちの人にとっては困難なイメージのあるアジア。先人達の意見を参考に、痔持ちでもアジア旅行を楽しんでみてはいかが。<取材・文/カワノアユミ>
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在は夜の街を取材する傍ら、キャバ嬢たちの恋愛模様を調査する。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは @ayumikawano
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