恋愛・結婚

熟女キャバ嬢たちの生活は緊急事態宣言でどう変わった?

 兼業キャバ嬢が一般的になりつつある一方で、コロナショックに翻弄されるキャバ嬢も……。ミナミの小熟女キャバクラに勤務するユナさん(仮名・28歳)は、こんな悲痛な思いを語った。
3月上旬のミナミ・宗右衛門町の様子

3月上旬のミナミ・宗右衛門町の様子

「ミナミの雑貨屋と掛け持ちしていたのですが、コロナで客が激減して経営難になり、3月で退職したんですよ……。次の仕事が見つかるまではキャバ1本でやっていこうと思ったのにすぐに自粛要請が出て、さらにこんな状態じゃないですか。うちの店は最低でも2週間は閉めると言っているので、どうにか節約して家で大人しくするしかないという感じですね。  でも、こんな状況でヒマなのか中には『これからホストと飲みに行ってくる~』と言っているキャバ嬢も……。夜の店がこんなにも問題視されているのに頭の中がお花畑なのかな? 店の休み中に何しようと勝手ですが、明けても出勤しないでほしい……正直ドン引きですね」  緊急事態宣言が出されたものの、少し前から客足が減っていたことでそこまでパニックに陥っている様子はなかった熟女キャバ嬢達。経験豊富な熟女キャバ嬢だからこそ、こんなときにでも慌てず行動できるのかもしれない、と思った。<取材・文/カワノアユミ>
―[キャバ嬢に訊け]―
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは @ayumikawano
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