非常事態宣言のタイでは夜の店も営業停止。日本人キャバクラオーナーの声
―[キャバ嬢に訊け]―
「コロナショック」が全世界に広がる中、タイ政府は3月26日、全土に非常事態を宣言した。日系企業や飲食店はすでにかなりの打撃を受けているという。
そんな中、バンコクで人気の日本人キャバクラは今、どうなっているのだろうか。日本人キャバクラとは海外に赴任している日本人駐在員をターゲットにしており、キャストも日本人が勤務している。以前、筆者も働いていたことがある、バンコクで2店舗の日本人キャバクラを経営する『The Emperor Club Group(エンペラークラブ)』の統括マネージャーに話を聞いてみた。
突然の営業停止で大打撃……
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東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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