恋愛・結婚

「絶対に結婚できない男」の行動パターン。理想を持つことは大切だけど…

人はいつも自分を棚に上げてしまいがち

 人は習慣の生き物です。習慣化された行動や思考は恋愛でもでてきます。そして、その習慣こそ、今の現実を作っているわけです。  ケンイチさんはとても紳士的ではありましたが、同時に恋多き男性でした。あの人もこの人もっとたくさんの人に好意を持ってしまう。だからこそ気持ちが伝わらなかったり、現在の自分のよりも「市場価値」がはるかに高い女性に求めてしまっていたりしました。 「美人がいい」「料理上手がいい」「笑顔が素敵な人がいい」「仕事は続けてほしい」「自分のことを理解してほしい」「夜ご飯は一緒に食べたい」……といった理想を持っていました。  しかし、相手に求めるだけで自分は何ひとつ変わらないのでは進展はしません。「恋愛均等法」から考えると当然バランスが取れなくなり、相手はケンイチさんを魅力的だと思うはずがないのです。  そこからじっくりと時間をかけてケンイチさんの習慣を変化していくお手伝いしました。そうして、自分と向き合い続けた結果、ケンイチさんは現在、彼女と結婚に向けて準備を進めています。  人は自分の背負っているものに対してネガティブに考えたり、直視しないようにしたりしているにもかかわらず、相手に対しては多くを望んでしまいます。「自分を棚に上げて……」とよく言いますが、まさしくそのような状態になってしまう方はとても多いのです。  なかには「市場価値」に大きな差がある男女が結婚まで至るケースも稀にあります。ただし、そうして結婚まではこぎつけたとしても、それを継続していくのはさらに困難であり、結果的に数年も持たずに離婚にしてしまうことも珍しくありません。  早期に結婚したい方はぜひ「恋愛均等法」を意識して、本当に自分自身が結婚をしていくうえで安らげる家庭をつくっていきましょう。1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「結婚相談所Agumブログ」が更新中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Twitterアカウント:@yamamotosaori_
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