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コロナでパパ活に若い女性が大量流入。バイトを解雇された大学生が…

ひと頃は年収1000万円を超えるハイクラスな男性が主役とされたパパ活市場。だが年収400万円台でも、有意義なパパ活ライフを送る男たちが急増している。ウィズコロナのパパ活、その実態に迫った。

ウィズコロナのパパ活市場は、女性の大量流入で激変中!

年収400万円男のパパ活

写真はイメージです(以下同)

「コロナの影響で若い女性が大量にパパ活市場に参入してきています。その多くはアルバイトを解雇されるなどした20代前半の学生、収入源を絶たれた風俗嬢やキャバクラ嬢で、半年前と比べてパパ活は大きく変化しています」  こう語るのは、日本で唯一のパパ活専門家でカウンセラーの七瀬結氏だ。最も大きな変化があったのは、やはり相場だという。 「タレントの卵地下アイドルキャバクラ嬢といった容姿のレベルが高い女性がパパ活を始めたため、全体のレベルがグンと上がりました。その結果、供給が増えたことで全体の相場が下がるという現象が起きたのです。コロナ前はお小遣いが2万~3万円。現在の相場は1万5000円程度です」  100人以上の愛人を取材し、『副業愛人:年収300万円で囲えるオンナの素顔28』の著者である中山美里氏も同意見だ。 「一回5000円という30代の元風俗嬢のシングルマザーもいました。お金に困って始めるパターンが多い以上、自分の値段を下げる女性が増えるでしょう」  下記のアンケートの通り、パパ活で使った金額で最も多いのが2万円で、1万5000円にホテル代と考えれば合点がいく数字となっている。 === パパ活男性緊急アンケート! (1~6月にかけてパパ活をした全国の30~50代の男性100人に、インターネットを使ったアンケートを7月16日に実施。以下同) Q.1回のパパ活で使った総額の平均は? ▼3万円以上 25人 ▼2万円 31人 ▼1.5万円 22人 ▼1万円 16人 ▼5000円 6人 ===
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食事も買い物もせず即ホテルが主流に
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