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「天才の発明だと思った」2年間吟味して買ったブレンダーの実力が凄い

スムージー10秒、離乳食30秒、ブレンダーがある生活は最高!

ジバラーガジェット

曲線で描かれた美しいボディは、継ぎ目がほぼないので、汚れがつきにくい。シャフト(金属部)は食洗機にも対応している

●BRAUN マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ700 実勢価格:6300円(税込)寸法:H400×W70×D70mm  この春、恋が実った。私はガジェットや家電は、基本イケイケですぐに買ってしまうが、もちろん一定の吟味もする。その結果、ステイするものも少なくない。ブラウンのハンドブレンダー「MQ700」もそうだった。  メタル基調のスタイリッシュなデザインは所持欲をくすぐってくるし、「これでフルーツスムージーを作ったら、うまいに違いない!」と夢見つつも、数回使って「はい、満足!」となってしまうのを恐れ、なかなか手が出せないでいた。2年ほど悩んでいたのだから、もうこれは恋煩いと言ってもよいだろう。  しかし、2020年春。ようやくブレンダーを迎える決心がついた。きっかけは子供の離乳食作り。お粥や野菜を10分もかけてすりおろし、裏ごしする作業はかなりの労力で、できるところは楽しよう!という、妻との共通意識によって購入が可決されたのだ。
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今週のジバラー・小暮ひさのり

 こうした経緯のもと、ようやく片思いしていた「MQ700」を使ってみたのだが、「これ(ブレンダー)は天才の発明ではないのか?」と思うくらいの衝撃だった。

圧倒的なブレンダーの実力

 それまで10分かけてつぶしていたお粥が、わずか30秒でペースト状になったのだ。しかも手ですりつぶすよりも、なめらかに仕上がっている。バナナのスムージーに至っては、10秒。かぼちゃのポタージュも30秒ほどだ。圧倒的なブレンダーの実力に、ただただ感動し、出合いの日は食材をつぶす快感に溺れてしまった……。  機能性も満足している。ブレードの回転速度は、持ち手のトリガーで無段階で調整が可能。食材の状態に応じてシームレスに切り替えられるのが便利だ。ボウルやカップを片手で押さえたままパワー変更できるのは安定感・安全性に繋がる。
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食洗機にも対応
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