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食通デブが愛してやまない「最強の洋食屋メニュー」ベスト6

 こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動している「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。

食通なデブ諸氏が愛してやまない洋食の魅力

洋食屋 昭和レトロな街の洋食屋さん、最近ではなかなかお目にかかれないと感じている方も多いと思います。喫茶店も最近では少なくなり、古き良き日本の文化が絶滅の危機に立たされているといっても過言ではないでしょう。  ザ・昭和な私(昭和38年生まれ)は幼少時代、洋食屋さんといえば、家族の誕生日など何か特別な日に行って心をワクワクさせながらオムライスを食べた思い出が今でも鮮明に残っております。  そんな時代から50年ほど経ちましたが、再び「昭和レトロブーム」が来ており、若い人たちのなかには逆に新鮮な感覚で昭和の歌謡曲や昭和レトロ風飲食店、昭和テイストなファッションなどを楽しんでいる方たちも少なくないと思います。  私の周りにいるデブ諸氏の方たちも実は昭和な感覚の食べ物が大好きという方が多く、特に食通なデブ諸氏と話をすると終わらなくなるほど盛り上がったりするのです。  もちろんデブ諸氏だけが「昭和な食べ物」を好きなわけではないのですが、食通なデブ諸氏はさまざまなおいしいものを食べてきて、やはり最後に戻るのは見た目や量ではなく、世代を超えて、日本人の「DNAに響く洋食の味」に魅力を感じています。  今回はそんな食通なデブ諸氏に昭和レトロな洋食屋さんで最も食べたいメニューを聞いてみましたので、若い世代のデブ諸氏たちはぜひ参考にしていただき、街の洋食屋さんで食べてみてください。  お店を探すのが大変かもしれませんが、創業40年以上の洋食屋さんなら間違いなくどのメニューも外さないと思いますよ。

デブが愛する洋食屋メニュー「チキンソテー」

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます チキンソテー 今風にいえば「チキンガーリックステーキ」ということなんですが、とにかく最近のお店で食べるのとは一味も二味も違うのです。  もちろんお店のレトロな雰囲気も重要な調味料にはなっているのですが、40年以上お店をやっていると、その店の歴史とともに絶妙な感覚で口の中に広がります。  時代に流されることのないシンプルな味付けが「ライスおかわり!」的に食欲を増進させ、「もう一回食べに来たい」という思いにさせてしまう不思議な力を持っているのです。
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毎日でも食べたい洋食屋の肉メニュー
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