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パチスロ6号機・メダルレス機登場で「有利区間と枚数規制」がついになくなるか

一撃3400枚まで緩和の噂も……

6号機

新台導入初日でも21時を過ぎると閑古鳥が鳴く6号機の島。客離れは深刻と言われる(写真と本文は関係ありません)

 話は前後しますが、6.1号機までの有利区間は1500G、もしくは先ほど重要な数値と述べたMY2400枚のいずれかが上限になっています。今回の6.2号機における有利区間の緩和はあくまでゲーム数だけであり、MY2400枚については変更なし。  6.2号機への移行が発表されたのは今年の4月、それ以前から業界内では「有利区間が緩和される」という噂があり、そこではMYも緩和。有利区間内での差玉が2400枚という解釈で、例えば1000枚吸い込んでいたら一撃3400枚も可能になるという希望的観測もありましたが、実際に枚数面での緩和は見送られることに。  結局、「有利区間が3000Gになっても、一撃2400枚という出玉リミッターがある限りは使えるものにはならないですね」(ホール関係者)という声が大半で、これはファン側としても同様。  逆に3000Gになったために天井だけが深くなる可能性もあるだけに、6.2号機はどうなんだろうと懐疑的な見方さえあります。それでも緩和は間違いない事実であり、低ベースが可能になった6.1号機では実際に当たりが軽くなったりと効果もしっかりと認められるだけに、6.2号機にも期待したいと思いますし、そうなってくれないとパチスロはさらに尻すぼみにもなりかねません。

メダルレス機登場で有利区間がなくなり枚数規制も

 少なくないホールでパチスロを減らし、遊タイムや高い出玉速度で盛り上がりつつあるパチンコを増やしたりという動きがある中、それでもパチスロで頑張ろうという店長もたくさんいます。頑張るためには機械性能は重要な要素でありますが、それも6.1号機、そして6.2号機と徐々に高まっているのも事実。  さらに来年には登場すると噂されているメダルレス遊技機では、設備投資が必要になる見返りとして有利区間のゲーム数廃止も発表されています。この時点でMY2400枚という枚数規制が撤廃されるかどうかは微妙なところですが、メーカー関係者に話を聞くと「その方向で行政に陳情している」なんていう話も。
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冬の新機種は期待できるか
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