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みちょぱ、藤田ニコルetc. なぜギャル系タレントたちは交際を隠さないのか

いちいちSNSで聞かれるのが面倒

「ギャルは面倒なことが嫌い。SNSでいちいち『彼氏はいますか?』『どこで出会ったの?』などと聞かれて詮索されるぐらいだったら、公表したほうがラクになります。  詳しいことまでは語らなくとも『付き合っている相手がいます』という報告だけあれば、あとは世の中の検索好きが詳しく情報を調べて、それが拡散されて話題にもなりますからね。ギャル系タレントやモデルのなかには、エゴサ(エゴサーチ)して仕事のネタにしている人もいますよ(笑)」(同)  とはいえ、ギャル系タレントやモデルが所属する芸能事務所は、彼女たちが恋愛を公表することについて、どう考えているのだろうか。

事務所関係者「恋愛が“コンテンツ”になる」

 もしも所属タレントやモデルに恋人ができた場合、事務所の立場としてはどうなのか。ギャル系タレントやモデルを抱えるプロダクション関係者がこう話す。 「とくに隠しません。その理由として、ギャルのファン層は男性ではなく女性であるため、問題ないと考えています。公表することは、メリットのほうが大きいですね。うちのタレントも俳優さんとお付き合いして、カメラに撮られて欲しいくらいですよ(笑)」(プロダクション関係者)  前出の堺屋氏が指摘するとおり、一般的なアイドルや女優とはファン層が異なることから、そこまで所属タレントやモデルの恋愛について神経質になる必要はないという。  果たして、公表することのメリットやデメリットとは? 「ファン層が女性なので、恋愛は“コンテンツ”に成り得る。恋人として公表すればカップル企画ができますし、SNSでバズればファンが増える可能性もあります」(同)  今やYouTubeやTikTokでもギャルが恋人を出演させるケースは珍しくない。
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交際相手には注意が必要
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