東大生たちが本気で語る実話怪談。偏差値75の世界でみえる恐怖体験とは
豊島監督自らがアンケートに回答。意外な東大気質が…
――本書の「はじめに」で、豊島監督も「都内スタジオのトイレで幽霊らしきものを見た」、「宇宙人に拉致された悪夢を見た」と、ご自身も恐怖体験に多少触れています。なので、今日は『東大怪談』の話者として、アンケートに答えていただけますか?
豊島:え? ぼ、僕がですか? なるほど…それはちょっと想定していなかったですね。これ、即答しなくちゃいけないですか?
――――できれば(笑)。取材される側の立場に立って、少し頭を整理しながら答えを打ち込んでいただければ。あとで気になる項目を説明していただくので、簡単で結構です。
しばし、真剣な表情でアンケートと格闘する豊島監督。
数十分後、打ちあがったアンケートがこちら
広告制作会社、洋画ビデオ宣伝、CS放送広報誌の編集を経て、フリーライターに。国内外の映画、ドラマを中心に、インタビュー記事、コラム、レビューなどを各メディアに寄稿。2022年4月には、エンタメの「舞台裏」を学ぶライブラーニングサイト「バックヤード・コム」を立ち上げ、現在は編集長として、ライターとして、多忙な日々を送る。(Twitterアカウント::@Backyard_com)
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『「東大怪談」 東大生が体験した本当に怖い話』 日本の最高学府である東京大学出身者11人が体験した怖い話
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