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ミャンマーで拘束された26歳日本人取材者は私たちの誇り/相澤冬樹

久保田さんの早期解放を求める署名

首相官邸前で取材中の久保田徹さん(撮影・相澤冬樹)

首相官邸前で取材中の久保田徹さん(撮影・相澤冬樹)

 久保田さんに共感を寄せる仲間たちが解放を求める署名活動を始めている。すでに4万を超える署名が集まっている。賛同して頂ける方にぜひご協力をお願いしたい。  折しも、ミャンマーも加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国の外相会議が8月3日から開かれている。日米中韓など8か国も加わった会同も開かれるという。林芳正外務大臣にはぜひ、ミャンマー側に久保田さんの早期解放を強く求めるとともに、国際社会に協力を要請してほしい。  最後に、今もミャンマー最大都市ヤンゴンの警察署に拘束されているだろう、久保田徹さんへ。みんな待ってるよ。無事を祈る。
文/相澤冬樹
―[取材は愛]―
無所属記者。1987年にNHKに入局、大阪放送局の記者として森友報道に関するスクープを連発。2018年にNHKを退職。著書に『真実をつかむ 調べて聞いて書く技術』(角川新書)『メディアの闇 「安倍官邸 VS.NHK」森友取材全真相』(文春文庫)、共著書に『私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?』(文藝春秋)など
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