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『ドラゴン桜』東大生も納得した「日本人に英語が苦手な人が多すぎるワケ」

 現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

なぜ日本人は「英語ができない」と考えてしまうのか?

東大 皆さんは、英語は得意ですか? 普段から仕事で使っている方も珍しくない世の中になりましたが、それでも正直、抵抗を感じてしまうという人もいるかもしれません。  僕自身、そこまで英語は得意ではありませんし、英語で話そうなんてさらさら思いません。英語で書かれた本も面白そうだとは思いつつも、いざ読む段階になるとめんどくささが勝ってしまう……その程度のレベルではあります。  だからこそ、もしも道行く人に「あなたは英語ができますか?」なんて言われてしまったら困ってしまいます。「まぁ読めなくはないし、書けなくもないし、聞き取れなくもないけど、スラスラ話すことはできないし……」なんて考えてしまうからです。

「できない」のではなく、「自信がない」

 ですが、「日本人は英語ができない」なんて大きな間違い。「英語ができない」のではなく、「自分に自信がない」「英語を話さない」だけなんです。「英語って難しそう、そもそもなんか苦手……」という感情が邪魔しているだけかもしれません。  落ちこぼれたちが一念発起して東大逆転合格を目指すマンガ『ドラゴン桜』の一幕にも「英語嫌い」は現れます。  東大を目指して受験する落第生の水野直美と矢島勇介ですが、二人とも「英語は話せない」「英語は苦手」なんて言いつつ、敬遠してしまっているのでした。
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『ドラゴン桜』日本人に英語が苦手な人が多すぎるワケ①
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