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「男の乳首が浮かない方法」を覚えておきたい。“Tシャツ一枚コーデ”の極意を伝授

徐々に気温が高まりつつあり、装いも新たになっているのでしょうか。注意したいのが「半袖の服の着こなし」で、重ね着しないからこその問題が発生する恐れが……。個人的にはTシャツを一枚で来た際に「乳首が悪目立ちしてしまうこと」に対して警鐘を鳴らしたく思っております。 今回は、“Tシャツ一枚コーデ”の注意点について、『男の服選びがわかる本』(池田書店)の著者である森井良行がポイントを解説します。
森井良行

筆者近影

久しぶりに着るTシャツには気を付けよう

“Tシャツ一枚コーデ”では、当然Tシャツそのものに視線が集中します。首元のヨレ具合については、普段は意識が向かないかもしれません。ところが、クローゼットから久しぶりに出してみると、見るも無残にヨレていることもあるでしょう。 そういった場合、着こなしにおける“戦略の見直し”を検討してみてください。一枚コーデで「そのまま戦う」のではなく、シャツアウターなどを重ね着することで、生地に蓄積したダメージも気にならなくなっていくはず。 とくに注意すべきは、ダークカラーのTシャツです。紺や黒のTシャツは、汚れが目立ちやすい白Tとは異なり、数年にわたって着用している方もいるのでは? ただ、ダークカラーTシャツこそ、度重なる洗濯によって、染料が落ちてしまい、生地が薄っすら白っぽくなってくるもの。気に入ったアイテムのつもりでも、はたから見ると清潔感的に厳しい状態かも……。こうなったらTシャツの買い替え時です。

サイズ感に加えて生地感も意識すべき

さて、もはやオーバーサイズが定番になった昨今。ジャストサイズのTシャツ一枚コーデは悪目立ちします。NGという訳ではありませんが、生地の厚みによっては身体のラインが出やすいことが理由として挙げられます。 そもそも、Tシャツ一枚コーデで乳首が浮いて見えるリスクは、ジャストサイズのときに起こりうるもの。だからこそ、乳首が浮かない程度のサイズ感を選んでください。特に鳩胸の方は、「張りのある生地感」を意識してみましょう。 身体のラインが強調される理由は、サイズ感のみならず生地感も関係しています。張りがある肉厚な素材感ならば、乳首問題は簡単に解決。このとき、気持ちオーバーサイズのサイズ感がおすすめなのです。
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“ムチムチ姿”にならないようにするには
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